義史のB型ワールド

2008年7月10日

もんじゃ風焼そば?カップ麺。でも至って普通の焼そば・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
最近、何故か「もんじゃ風焼そば」と言うカップ麺が良く売られている。「もんじゃ焼き」は食べた事が無いのだが、TVで観る、あのべチャベチャしたお好み焼きと焼そばがどう結びつくのか?不思議だったもんで、買ってみた。期間は離れているのだが、立て続けに同じようなカップ麺を二種類食べたので、今回は比較風にご紹介
 

最初に食べたのは左側の明星発売の「もんじゃ風焼そば」。遂この前食べたのが右側のサッポロ一番が発売している「もんじゃ風焼そば」。パッケージを見るだけでは、イマイチ、それぞれの特徴が良く判りませんね?

 

それぞれの中身・・・、と言うか添付のソース、かやくはこんな感じ。かやくはどちらも「あとのせタイプ」。サッポロ一番のは、ソースが液体ソースと粉末ソースの二種類になっている。カップ焼そばに良く付いているマヨネーズ系の物は無い。

 

麺はこんな感じ。麺の他、UFOみたいにキャベツが最初から入っている。それ以外は普通にカップ焼そばの麺と言うような印象かな?

 

普通のカップ焼そばみたいにして作って行って、最後に「あとのせかやく」を入れて完成した「もんじゃ風焼そば」はこんな感じ。どちらの「もんじゃ風焼そば」のかやくも、乾燥海老やら天カスの玉やら、そんな系のもんが中心の具で、これが所謂もんじゃ風なのか?両方を一緒に食べると違いがはっきりしたのかも知れないが、今回は一ヶ月ほど間があったので、違いは判らない。と言うか、やっぱ、普通のカップ焼そばとも大差無いような気がしてならないのだけど・・・。

 
 
てな事で、名前に釣られて買ってしまった「もんじゃ風焼そば」であるが、今一歩、普通のカップ焼そばとの違いが良く判らんかった。商品説明に寄ると「ウスターソースに切りイカ風味と魚介だしのきいた、もんじゃ風ソース」とか「あげ玉、小エビ、紅しょうが、エビフレーク、あおさに、イカ粉末で、もんじゃ特有の風味をプラスした彩りにぎやかでボリュームのあるあとのせかやく」(共に明星版)とあるのだけど、私には普通のカップ焼そばとしか思えなかった。味的にも普通のUFOの方が、やっぱ好きかな?

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.