義史のB型ワールド

2008年6月25日

早速、焼鳥うどん食べて来た。そのまんまだったけど・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:06 PM
 
代理人記録
 
先日、京風ラーメン「めんくい亭の隣の焼鳥屋さん「いちぜん」のお昼に行ったら「焼鳥うどん」ってのがあったので、B級グルメネタ的にもこれはぜひ一度、食べてみなくてはならないだろう!って事で、再び出撃!
 
こちらが焼鳥屋さん「いちぜん」(前回の写真を再利用)。今回はランチタイム後半の時間帯だったが、それでも結構、お客さんが入っていた。お昼間は結構、流行っていると言う印象だ。
 
こちらが「焼鳥うどんセット」、730円。「焼鳥うどん」単品のメニューは無く「きつねどんセット」同様、ネギミ丼が一緒になったセットしか無い。要は前回食べたセットの「きつねうどん」が「焼鳥うどん」に変わっただけ?と言うセットである。
 
こちらが「焼鳥うどん」。ネーミングから容易に想像が付くうどんだとは思っていたものの、まさに、そのまんまで、うどんに焼鳥が入っているだけの、まさにひねりも何も無いうどんだ。ちなみに、大阪へ行くとコロッケうどんってのがあったりするのだが、何と無くそれに通じる物がある。ちなみに御覧の通り、天カスも結構入っている。天カスが焼鳥に合う?って事なんだろうか・・・。
 
     
焼鳥うどん」の焼鳥はこんな感じ。丼に使っているネギミに良く似た焼鳥が串のまんま二本入っている。うどんの出汁は相変わらず、薄い。果たして焼鳥がうどんに合うのか・・・・・・。うーん、焼鳥が出汁に滲みて・・・、みたいな旨さは全く無い。普通に食べる焼鳥の味のマンマだ。うどんに入れる必要があるのか?あるいは、よっぽど焼鳥好きの人が食べるうどんなのかも知れない。ちなみに、この「焼鳥うどんセット」を注文している客は意外と多い。みんな怖い物見たさから注文してるのかもねえ。
 
こちらがセットの「ミニネギミ丼」。丼は前回と一緒。と言うか、基本的にセットの丼はこの丼の一種類しか無いようだ。味も可も無く不可も無いって印象の丼である。
 
って事で、B級グルメネタにぴったしなような「焼鳥うどん」ではあったが、特にお薦め出来るようなうどんでは無かった。次回は「やきとり定食」に挑戦して、それがこのお店訪問の最後になるかも知れない・・・。

1件のコメント

  1. もう閉めてしまった近所の喫茶店では、うどんの上にピザトーストが乗っているピザトーストうどんと言うメニューがあったような・・・。
    昔野球をやってたころ、みんなで行ったと思う。その時にそのメニューがあったかどうかは憶えてないけど。

    コメント by 30番 — 2008年6月26日 @ 7:54 AM


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