義史のB型ワールド

2008年6月18日

焼鳥屋さんのお昼の定食。まあ普通ですね。

Filed under: — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
先日行った、営業時間が昼間だけになった「京風ラーメンめんくい亭」の隣にある焼鳥屋さん、こちらも大分前からあるのだが、当初は夜だけの営業だったはずなのだけど、今は昼もやっている。今まではあまり関心無かったのだけど、ふと見るとこちらも結構客が入っている。ってことで、後日、あらためて隣の焼鳥屋さんのお昼ご飯をいただきに、出掛けて行った。
 
こちらが「京風ラーメンめんくい亭」の隣にある焼鳥屋「いちぜん」。看板に寄ると深夜2時まで営業しているらしい・・・。で、この日もランチタイムど真ん中って事で、ちょっと遅い時間帯でもあったのだが、店内は結構賑わっている。午後1時近くでも、まだ次のお客が入って来る。味で流行っていると言うよりも、この店も、近くにあまり食べる店が無いから客が入っていると言う雰囲気・・・、がしないでも無い。
 
こちらが焼鳥屋「いちぜん」のお昼のメニュー。メニューは6種類しか無く、その内3種はネギミ丼絡みのセット物なので、基本的には3種類しか無いと言うような感じ。からあげ定食900円ってのは焼鳥屋にしてはちょっと高いような気がしないでも無い・・・。後、うどんに焼鳥が乗った「焼鳥うどん」なる物があったのだが・・・。これは今回の様子を観て次回食べるかどうか考える事にしよう・・・。
 
で、今回は一番無難な「きつねうどんセット」、680円を注文。ミニ丼ときつねうどんがセットになった定食だ。
 
まずは「きつねうどん」。見た目はオーソドックスなきつねうどん。麺は関西風の細めでコシの弱いタイプ。あげは大きいけど厚さは薄い。出汁はかなり薄味。最近食べたうどんの中では一番、薄い出汁のような気がする。関東の人が食べたら、味が付いて無いとか、お湯うどんか?って言われそうなくらいの、薄味だった。おあげさんが分厚かったら、中から甘い汁が出汁に流れ出してエエ感じになる場合もあるのだが、薄すぎてそう言った事も無かった。あげは兎も角、出汁はちょっと物足りない味だったかな・・・
 
こちらはセットのミニ丼。一応「ネギミ丼」のミニサイズのようだ。ネギミ二本分を、串から外してご飯の上に盛り付け、その上からタレをかけ、最後に海苔をまぶして完成!って感じかな。
 
丼の中の焼鳥はこんな感じ。見た目もオーソドックスなら味もオーソドックス。タレの量も多くも無く少なくも無い。味もあっさり系。悪くは無いが、それ以上のものでも無い。まあ、サラリーマンのお昼の定食をしては無難な内容と値段なのかも知れない。
 
てな事で、前々から存在は知っていたのだが、初めて行った焼鳥屋さんのお昼の定食であったが、焼鳥がこの程度の味ならば、わざわざ夜に行く程の味では無いかな?と言うような印象。まあ、このお店も客の大半が車利用の客なので、時勢柄、夜の営業は苦戦してるのじゃ無いかな。それにしても隣のラーメン屋同様、昼間は結構流行っているのは驚いた。まあ、あの近辺に手頃に食事出来るお店無いからねえ。うどんを食べるなら、近くの「喜両由」へ行く方がお勧めだけど・・・。

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