義史のB型ワールド

2008年6月12日

鬼門の地?で、予想通り閉店したラーメン屋さん。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
昨年の夏、このブログでも紹介した加古川河原町にあるラーメン屋「日向屋」だが、私の予想通り?一年持たずして閉店したようだ。
 
こちらが閉店した「日向屋」。閉店の理由は当然、味だろうと思うけど、紹介記事を書いた時にも書いたが、この場所はラーメン屋に取っては鬼門の場所なのだ。彼これ最初にこの場所にラーメン屋が出来たのはもう8年以上前の事。最初の店は、そこそこ続いた物の閉店し、その後別のラーメン屋がオープンしたのだが、そこも閉店。「日向屋」がオープンする前は、東加古川の長浜ラーメンの支店が出来たのだが、そこもあっけ無く閉店。そして「日向屋」もオープン後、一年を待たずして閉店してしまったのであった。
 
何故、あの場所が鬼門かと言うと、駐車場が店前にしか無いし2台分のスペースしか無いので車では行き難い。かと言って徒歩で行くような場所かと言うと、完全に幹線道路沿いなので、歩いて行くような客はほとんど居ないはず。ってことで、そもそもあの場所にラーメン屋を開く事が間違っているのだろうねえ。ただ、前にも書いたけど「日向屋」の閉店って、明石ラーメン波止場に続いて二回目なので、やっぱ味の要素の方が高いかも。
 
 
日向屋」より一足先に閉店したのは、JR加古川駅前商店街近くの(ラーメンたろう加古川店の近く)らー麺「櫻ぐみ加古川店
 
こちらが、らー麺「櫻ぐみ」加古川店。このお店も閉店の最大の要因はやはり駐車場の問題だろう。一応、近くのコインパーキングと契約していたようだけど、お店専用の駐車場じゃ無いし、駐車場に入れた後、お店に入らなかったりしたら駐車場代だけ必要なので、やっぱり不便だもんねえ。個人的には前にも書いたけどラーメンよりも無料で食べれる「豚味噌」ってのが好きだったのだが、やっぱメインのラーメンが美味しく無かったら流行らんのだろうねえ・・・。ただ、東加古川本店は、まだ営業しているはずなので、久々にあちらの様子でも見に行ってみようかな・・・。
 
 
 
ちなみに風の噂に寄ると、播州ラーメンの看板を揚げた「好きやめん砥堀店」も閉店したらしい。「ずんどう屋」本店の近くにあった「好きやめん」姫路一号店が早々に閉店していたので、ある程度、想像は出来ていたのだけど、こちらもやはりってとこか。高砂店も、ちょっと危ないような感じがする事は先に書いた通り・・・。まあ、このラーメン屋の場合、完全に味が問題なんだろうけど・・・。
 
てな事で、相変わらずラーメン屋がどんどんとオープンする中、人知れず閉店して行くお店が多々あるのである

自家製麺ならぬ、自家調理麺で「鶴橋・風月」の焼そばじゃあ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 12:17 AM
 
代理人記録
 
訳あって?最近、焼きそばを作る事が多い。まあ主な理由はスーパーで有名店の焼きそばが売っているからなんだけど・・・。今回買ったのは、このブログでも度々、登場している「鶴橋・風月」の焼きそば。以前からカップ判は良く食べているのだが、今回買ったのは清の生麺タイプの物である。ちなみに製造・販売は大御所の日清食品である。
 
こちらが今回作った「鶴橋・風月」の焼きそば。お店だと、焼きそば専用の自家製麺ってのが、大きくうたわれているのだが、この袋には、特に何も書かれて無いので、麺は風月製では無く、日清製なのかも。宣伝文句では「もっちりとした食感の太めんと、深い味わいの特製香ばしい甘辛ソース。お店の味を再現しました。」となっていたので、やっぱ、日清製の麺なんでしょうね。
 
まずは豚バラ肉とキャベツを炒めてから、生麺を投入・・・、ってまあ、焼きそば作る過程って誰がやっても同じですね?
 
最後に特製ソースを加え完成!普通に焼きそばでんな。
 
ちなみに別の日に作った時は、目玉焼きをトッピングしてみた。焼そばに目玉焼きは結構合うのだ!
 
で、この日は後から具に唐揚なども追加。で、お味。うーん、キャベツがちょっと古いからか、キャベツの味がイマイチ。麺はお店のよりは若干、細いような印象。ソースも何かが物足りない。風月の味では無いような気がしないでも無い。ちょっと前に作ったマルちゃん製の「石ちゃんおすすめ!! 濃厚焼そば」、の方が美味しかったような・・・。
 
まあ、味の違いって、ほとんどソースによって判断されちゃう気がするし、マルちゃんのは濃厚なソースだったので、単に私の好みだっただけなのかも知れない・・・。

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