義史のB型ワールド

2008年6月11日

大阪ぼてぢゅうって懐かしいですねえ。カップ焼そばだけど・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:50 午後
 
代理人記録
 
今でこそ、大阪のお好み焼きと言えば「鶴橋・風月」が有名だが、私が大阪に住んで居た頃と言えば「千房」(今でも一番好きだが)、「とおりゃんせ」(加古川や姫路にもあったが、全部潰れた?)と共に、数多くの支店があったのが、大阪お好み焼きの代表格とも言える「ぼてぢゅう」である。味的には、それほど好きなお店では無いのだが、個人的には、思い出深いお店(基本的には誰と一緒に行ったか?で、その思い入れの強さが違うのだが・・・)でもあるので、味よりもお店自体に感慨深い物がある。 
そんな「ぼてぢゅう」のカップ焼きそばが売って居たので買ってみた。
 
こちらが大阪老舗の味を再現したとか言う「ぼてぢゅうソース焼きそば」のカップ麺。これは焼きそばだが、「ぼてぢゅう」と言えば基本的にはお好み焼きがメインのお店である。って言うか、「ぼてぢゅう」で焼きそばを食べた記憶はあんまり無いなあ・・・。で、公式サイトの情報に寄ると、
 
数種のソースで「辛み」「甘み」「酸味」のバランスを整えた焼そばソースです。 ポークの旨みをベースに果実の旨みを加える事で、「ぼてぢゅう」の甘辛い旨みが広がるソースを再現。さらに、甘みと酸味が特徴的なコクのある特製マヨソースでまろやかに。シャキシャキとした食感の良いキャベツに、ソース焼そばの具材にぴったりの豚肉を加えて仕上げました。
 
との事らしい。
 
カップ麺だけど、私好みの太麺。って言うか、大体、大阪のお好み焼き屋さんの焼きそばの麺は太麺が多い。最近人気の「鶴橋・風月」の自家製焼きそば麺も、当然の如く、太麺である。
 
完成した「ぼてぢゅうソース焼きそば」はこんな感じ。見た目は至って普通のカップ焼きそば。太麺はモチモチとして楽しいが、まあ、所詮、カップ判の焼きそばの域は出ていない。
 
てなことで、中身にはほとんど興味無く、ただ名前だけで買ってしまった「ぼてぢゅうソース焼きそば」であった。

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