義史のB型ワールド

2008年6月8日

復活した希望軒東加古川店!でも味が・・・???

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:56 PM
 
代理人記録
 
姫路発祥のラーメン屋として一時期は他府県まで進出し、結構な勢力を保っていた「希望軒」だが、他府県進出が仇となり、結果民事再生法適用となり、FC店はどんどんと別の名の看板を上げ始めた。先にあった「希望軒」東加古川店(補足:魚住店だったかも?)も「麺屋いちなり」と言う名のお店に変わったのだが、何故か別の場所に、再び「希望軒」東加古川店が出来たのでちょっと行ってみた。
 
こちらが新しくオープンした「希望軒」東加古川店。駐車場も広く、多分、加古川近辺にある「希望軒」の中では一番広いお店では無いかな。
 
     
店内は例に寄ってレトロな看板が飾られている。ただこの店の看板は何と無くアジアンっぽい雰囲気だったが。
 
希望軒」と言えば、ピリカに代表されるちょっと辛い味噌ラーメンで人気になった店で、他に希望軒とんこつラーメンもメインになっているのだが、私が好きなのは背脂が入った「塩味ラーメン」。6年ほど前に、明姫幹線沿いにオープンした加古川店は、当初は夜の限定メニューだったのだが、私のお薦め?だったせいか、今では終日のレギュラーメニューになっている。
 
こちらが今回食べた「塩味ラーメン」、661円也。注文時に背脂の量を聞いてくれなかった為、個人的には背脂が少ない気がする・・・。ちなみに希望軒定番のニラキムチ&生ニンニクも当然の如く、用意された。
 
まずはスープ。うーん、ちょっと薄いぞ。何か一味足りんようなスープだ。背脂の甘味も量が少ないからか、こちらも物足りない。麺は何時もの細麺。最終的にニラキムチを投入して、何か誤魔化しながら完食したが、今まで食べた希望軒の塩味ラーメン(旧・加古川店、加西店、姫路御着店、加古川ホームランスタジアム店)の中では、一番最低だった。お店がオープンしたばかりで、まだ味が安定して無いのかも知れないが・・・。まあ、背脂の量を多目に出来なかったのが、一番のマイナス要因だったかも。
 
ちなみに毎回ランチタイムに「希望軒」へ行くと値段に釣られて頼んでしまうミニチャーハン。今回も思わず頼んでしまいました。以前は希望軒のチャーハンは美味しいと思って食べてたのだけど、この日は塩味ラーメンの印象が悪かったのと、結構、お腹張ってしまったので、大して美味しいとは思えなかった。でもやっぱ、150円のチャーハンとしてはお得だよねえ。
 
って事で、民事再生法適用時は、このまま潰れて行くのでは無いか?と思っていた希望軒だが、何故かまた息を吹き返したのね。反対にFC店から離脱して別のラーメン屋に衣替えした「麺屋いちなり」や「虎と龍」は苦戦しているように見えるのだが・・・。それと、加古川ホームランスタジアム内の希望軒(ホープ軒)は、支店なのか、FC店離脱組なのか、屋号もちょっと違うし、何か怪しいのであった・・・。

五条弁慶味噌ラーメン、食べる前から判ってた事ですが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 6:40 PM
 
代理人記録
 
50円割引券の有効期限が迫ってきたので、小市民な私は勿体無い感一杯で、再度「麺屋五条弁慶」に行く事に。この一ヶ月の間に既に二回も行ってるので、ネタ的にはやはり違う種類のラーメンを食べなければならないだろう・・・、って事で、久々に「味噌ラーメン」を食べてみる事に。味噌らーめんと言えば、札幌にある「三平」が発祥の札幌名物にもなっている超人気ラーメンだが、基本的には肉のそぼろや玉葱とかの野菜を一緒に炒めたタイプの味噌ラーメンが王道だと思っているので、世間一般の味噌ラーメンは好きでは無い。なので、このブログを観ても滅多に味噌ラーメンを食べて無い事が判る・・・。
 
こちらが麺屋五条弁慶中華そば(味噌)お値段は480円也。180円ラーメン時代からでも味噌ラーメンはちょっと高かったけど、480円ともなれば、もう完全に普通のラーメン屋さん並の値段ですねえ。果たしてそこまでのお金を払って食べるほどの価値があるのか・・・?って、何と無く食べる前から想像付いちゃうんですけど・・・
 
例に寄って麺が選べるので中太麺で注文。味噌ラーメンの麺と言えば、スープが絡み易い縮れ麺が相場なのだが、この店では全てのラーメンで共通の麺なので、中太麺もストレート。それがスープを合うかどうかは別として、スープは若干、あっさりした極々一般的な味噌スープ。醤油ラーメンのような魚介系の風味は無く、またこってり感もコクも無い、まったりとした味噌スープ。やっぱ280円の味か?チャーシューも前回食べた時に比べて味落ちてるような感じだし・・・。
 
50円割引券があったので、ちょっと気持ち的に太っ腹になって餃子も注文。小ぶりなサイズだが、値段は210円と今の王将と同じ値段。しかし皮はふんにゃりしてて、パリパリ感が全く無い。中も、若干生焼け?まあ、世間一般に良くある餃子だ。餃子の王将を比べても何一つ勝る点は無い。まあ、この辺りは180円のびっくりラーメン時代と変わらんからショックは少ないけど・・・。
 
てな事で、50円割引券に釣られてまたもや行ったのだが、レジを見ると「100円割引券」が大量に置かれていた。今回、私は50円割引券を使ったせいもあってか「100円割引券」は貰えなかった。って事で、もう割引券が無いから、これでこのお店とは縁が切れたって事かな。しかし店の営業方針を変えて高価なラーメンにシフトしたけど、客足が延びずに100円割引券で、割高感を無くそうとする作戦なら、最初から安い値段のラーメン屋にすれば良いのに・・・。少なくともランチタイムにはお得なセットが無いと客足は延びないでしょうね

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