義史のB型ワールド

2008年6月2日

昨日は祭り屋台in姫路2008に行って来た。いよいよ今年で最終?

Filed under: 祭り — 代理人 @ 10:13 PM
 
代理人記録
 
昨日は、「ザ・祭り屋台in姫路2008」だった。このイベントは平成16年から5年間続いて来たのだが、来年から姫路城の改修工事に入るので、一応今年で最終らしい。まあ、姫路城の改修が済めば、復活すると思うけど。で、毎度の事長柄、私は携帯電話のカメラの撮影なので、あまり綺麗な写真は撮れていない。って事で、祭りの写真が見たい方は他のサイトを御覧いただく事にして、ここではあまり他のサイトでは観れないような写真をご紹介。
 
まずは「ザ・祭り屋台in姫路」っぽい姫路城をバックにした写真。と言っても屋台を練り上げている時の写真では無く、途中の和太鼓演奏の時の合間の写真。ってことで、練り場にはほとんど人が居ないのだった。
 
こちらは朝一番にトレーラーで運ばれて来た屋台。大手前通りでの屋台の合わせ練りは禁止されているのだが、この日参加の蒲田神社の屋台と荒川神社の一部の屋台がルールを無視して練り合わせを行ったらしい。それがこの日の波乱?の幕開けでもあった?
 
     
こちらも一番最初に紹介した、三の丸広場入場後の休憩の合間の写真。ほとんど人の居ない練り場に8台の屋台が姫路城をバックに整然と並んでいる姿はちょっと珍しいでしょ?この後、午後の練り合わせが始まったのだが、メインの8台練り合わせの時に一台の屋台の脇棒が折れて早々に離脱。練り合わせの大半は7台の屋台を中心に行われたのだが、終盤、脇棒の交換を終えた?屋台が息を吹き返し、退場する屋台に逆襲の如く、ガブり寄る・・・。
 
こちらが退場口のバリケードに押し寄せる二台の屋台の映像。観客には悪名高きバリケードを破壊するかの如く、迫って来た。写真ではちょっと判り辛いかも知れないが、バリケードは結構、曲がって変形しております。この後、一旦は持ち直し、バリケードから離れて行ったのだが・・・。
 
今度は二台の屋台の立場が逆転、先ほどのお返し?の如く、押し寄せて来たあ!
 
脇棒の練り子はバリケードに逃げ場を塞がれ、脇棒とバリケードに挟み撃ち。何とか脇棒の下へ逃れたりしていたが、見て居ても、ホンマ、危ない光景だった。
 
最後は何とか持ち直してバリケードからは離れて行ったが、この時かどうかは判らないのだけど、この日練り子に怪我人が出たとか。まあ、練り子に怪我人って・・・、祭りだからある程度は出てもおかしくは無いのだけど・・・。
 
 
元の姿の写真が無いので比較出来ないのが残念だが、バリケードは結構歪んだ状態になっております。
 
って事で、今年が「ザ・祭り屋台in姫路」としては最後だからか、土地柄だからか、練り合わせの時間を守らないとか、退場時間が来ても練り合わせを辞めないとか、ここ数年、行儀の良かった各町に比べて、今年は色々と問題があったようだ。時間厳守は交通規制との問題もあるので、後で警察が煩いと思うし、もしも来年、開催される予定があったら、もっと規制が厳しくなるのである程度はルールを守って欲しかったかな。
 
まあ、観ている客としては、灘が参加した時と同じく、何やかんやあって、それなりに面白かったけど・・・。
 
ちなみに平成15年に開催された兵庫ふれあいフェスティバル2003では、今年と同様、荒川神社の6台の屋台が姫路城にやって来たのだが、オープニングにJR姫路駅と山陽電車姫路駅の目の前の広場で6台の練り合わせをしながら、ぐるぐる廻る姿は圧巻だった。もう、あの場所で、あんな事をする事は二度と出来ないのだろうなあ・・・

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