義史のB型ワールド

2008年5月31日

再び北海道物産展へ行って、白たまり醤油らーめん食べて来た。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 1:01 PM
 
代理人記録
 
先日、山陽百貨店の北海道物産展食べたラーメンが意外と美味しかったので、その時にちょっと気になった「白たまり醤油らーめん」ってのを食する為に再び出動!
 
こちらが「小樽/らーめん初代」の「白たまり醤油らーめん」、891円也。このぼったくり価格は割りと本店に近い値段っぽいので、先の醤油ラーメンほどのぼったくり感は無い。で、このラーメン、一日何食かの限定だったのだが、あんまり売れなかったのか、限定の文字は消えていた。醤油らーめんなのだが、塩ラーメンに近い色と透明度。表面にはかなりの量の脂分が浮いている。公式サイトの情報に寄ると、
 
白たまり醤油:白ワインをベースに、天日干し塩、白たまり醤油、貝類等を煮込み、鮭の魚醤をかくし味に鶏油で仕上げました
 
との事。へー、白ワインも使ってるのか・・・。でお味。脂分のおかげで結構こってり。やや塩辛い気もするが、まあ許容範囲。漁醤などの細かい味は、良く判らなかった。先に食べた醤油ラーメンとどちらが良いかと聞かれると微妙。醤油ラーメンがぼったくり価格で無ければ普通の醤油らーめんで十分かも。
 
チャーシューは醤油らーめんの時のとは違い、肉厚もあるぼてっとした物。「白たまり醤油らーめん」は何時もこのタイプなのかどうかは知らないが、このチャーシューが中々の物。ちょこっと食べて頭に浮かぶのは、豚の角煮。と言うか、角煮そのものか。これが中々旨い。肉は柔らかく噛めば直ぐに解れる感じで、食べ応えも十分。今回はスープよりも、このチャーシュー?の方がポイント高かったかな?
 
と言うわけで、物産展特有のぼったくり価格は、仕方無い事として、ラーメン自体は先の「醤油らーめん」も、今回食べた「白たまり醤油らーめん」も中々の物。またチャンスがあったら食べに行こうと思うのだった。若い頃だったら小樽まで行くのにね!

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