義史のB型ワールド

2008年4月30日

例の元同級生のお店でフォアグラディナー!みんなで行こうね!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 12:19 AM
 
代理人記録
 
ちょっとしたお祝い事の催しで、またまた元同級生H君がオーナーシェフを務めるお店「ポム・ココット」に行って来た。以前、同窓会の会場として使われた事もある、管理人さんも良くご存知のあのお店である。
 
写真に写っているのは・・・。
こちらがそのお店「ポム・ココット」。お洒落なフレンチのお店だ。今年に入って既に3回目の訪問。最初は「日替りランチ」、二回目は「ランチCコース」とランクアップして来たのだが、今回はフォアグラに釣られて、ちょっと豪華なディナーを食べる事に。写真は撮らなかったが、お店に入るとちょっと髭を蓄えて貫禄も出て来たH君がお出迎え。シェフも結構、気合入ってま。
 
 
アミューズ
     
まずはアミューズ。えっと・・・、ちょっと上に乗ってる具材は忘れてしまったが、美味しい一品でした。
 
 
オードブル
   
続いてオードブル。貝柱の上にはウニがトッピング。サーモンの下はメロン。小魚はあまご?みたい?。
 
 
野菜のスープ
この日のスープは野菜スープ。スープも毎回毎回、内容が違う。毎度ながら色々と考えられるもんだねと、ちょっと感心。
 
 
魚介のサラダ
   
サラダは魚介のサラダと題し、海老にサーモンにタコやら穴子?を使っていて、さながらもう一品のオードブルのよう。フルーツ何かも入ってました。
 
 
フォアグラのソテー
   
そして今回のディナーコースで個人的に一番お楽しみにしていた「フォアグラのソテー」。ここ最近でも、「フォアグラ丼」、「フォアグラ入り親子丼」、「フォアグラ三昧」と食べて来たが、フルサイズ?のフォアグラを食べるのは久々かも。上にはイチゴやエリンギ?とか乗っていて、見た目も美しく仕上がってますねえ。ますます期待が膨らむ!
 
 
まずは一口。肉厚もあり、食べ応え十分で、口の中でふわっと蕩ける感じがたまりません!フォアグラの下にはキャベツを煮込んだような物と、更にその下に鴨ロース肉のような物がひかれていて、そちらも美味しかった。フォアグラ本体も然る事ながら、ちょっと甘目のこのソースが、これまた旨い!フランス料理はソースで食べる!と良く言うが、H君は一体、どこでこんなソースの作り方を覚えて来たんでしょね。今度、じっくりとお話を聞かせてもらいたいもんだ。
 
 
オマール海老のロースト
ちなみに、今回のディナーコースでは「フォアグラのソテー」か「オマール海老のロースト」が選べるようになっていた。私は当然の如く、「フォアグラ」をチョイスしたが、「オマール海老」を食べた方々も凄く満足のようだった。今度は私も「オマール海老のロースト」を食べてみようかな・・・。
 
 
牛ロースステーキ
   
メイン料理は当然の如く?肉料理を選択。この日は牛ロースのステーキだ。ある意味定番中の定番とも言える一品であるが、ご存知の通り、肉好きな私には欠かせない一品でもある。ちなみに写真には写って無いが、対面どうしの皿の色が違っていて、細かい所にもシェフの演出(H君の技とセンス?)が施されていたような感じだった。
 
 
ステーキの焼き具合もこんな感じでバッチし。食べやすいように最初からカットされている。お肉も柔らかくてジューシー。ちょっと前に食べた仙台牛のステーキよりも美味しかったかも。
 
 
デザート
     
デザートも何種類かの中から好きな物が選べる。私が食べたのは左上の「シェフお薦めのデザート」。私の好きな抹茶アイスとゴマを使った・・・、プリン系の何ちゃら・・・。色々と凝ってますねえ。
 
 
食後のコーヒー
     
食後のコーヒーに、お茶菓子も付いて、フレンチのフルコースとしても完璧。ご馳走様でした。
 
てな事で、常連客になりつつ私であるが、帰り際、オーナーシェフのH君と、ちょこっとだけお話をしたのだが、例に寄って話題に出て来るのは某S嬢。何か我々同級生の集まりの輪の中心に必ず彼女が居るような気がしないでも無い。次回、高校の同窓会をやる時は、再びこのお店でやるような話になっているとか、居ないとか。それは兎も角、一度、ゆっくりとH君本人の解説を聞きながら料理を味わってみたいもんだ。ぜひまたフォアグラも食べに行ってみたいし。願わくば、ランチタイムにお手軽にフォアグラが食べてるメニューがあると嬉しいのだけど・・・。
 
ぜひ、また管理人さん達とお食事に行ってみたいと思うのであった。(何か前にも書いたような・・・。)
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