義史のB型ワールド

2008年4月23日

びっくりラーメンが中華そば一番に!お値段も330円に!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:21 PM
 
代理人記録
 
2000年頃に大阪に誕生した180円ラーメンのお店びっくりラーメン」は、値段の安さにまさにびっくり!って事で、ビジネスマンには好評!大阪で一躍人気のお店になり、私も大阪へ行った時は偶に利用。その後、大阪随所に支店をオープン、更に県外に触手を伸ばし、2003年頃に播磨町店が出来た後も、その勢いは止まらず、加古川に2店、大塩、白浜、姫路と、どんどんとエリアを広げて行ったのだが、そもそも180円と言う薄利多売の営業方針が祟って、利益率が低下、遂に昨年、民事再生法適用となり、一部のお店は閉まっていた。
 
その後、びっくりラーメンチェーンは牛丼の吉野家グループの配下となり、生き残っていた加古川の2店も営業形態を変え、加古川駅前店は「中華そば一番」となった。てな事で、ラーメンネタが多いこのブログとしては気になるので、ちょっと様子見で行ってみた。
 
こちらが「中華そば一番」加古川駅前店。ちなみに「びっくりラーメン」の本当のお店の名は「ラーメン一番」だったので、何か店名がラーメンから中華そばに変わっただけ?と言う気もするが、実際にはお店のカラーがちょっと落ち着いた雰囲気のお店になっていた。
 
こちらが中華そばメニュー。一番安い、醤油味で330円。びっくりラーメンは税込みで189円だったので、141円の値上がり?同じ、格安中華そばチェーンの「幸楽苑」よりも高くなってしまった・・・。しかもとんこつ味に至っては510円と、普通のラーメン屋並のお値段。全然、安いラーメン屋と言う値段じゃ無くなってしまってるような・・・。
 
こちらはセットメニュー。びっくりラーメンでは調理の関係からチャーハンは無くチャーハンもどきのチャーライだったのだが、今度はチャーハンがメニューに加わっている。一番安いセットメニューで520円なので、やはりびっくりラーメンの頃に比べると大分割高感が出て来たような・・・。で、オーソドックスに「半チャーハンセット」、520円を注文。
 
こちらが中華そば(醤油)単品で330円。相変わらずチャーシューは薄切りでしょぼい。スープはびっくりラーメンと違い、鰹節系の風味が加わりちょっと甘目の今流行りの和風・魚介系スープ風になっている。具はしょぼいが、330円ならまあ、許せる範囲の味かな。麺は多分、以前と一緒の細麺。こちらは可も無く不可も無く。
 
こちらは半チャーハン。単品だと200円なので、セットだと10円だけ安い事になる・・・?しかしこのチャーハン、今作ったって感じでは無く、チャーライ同様、作り置きな感じがしないでも無い。(あくまで想像だけど。)しかも、味が塩っ辛い。はっきり言って美味しく無い。辛過ぎるのだ。この日だけの事か、何時もの事かは定かでは無いが、この味だと次にお店に来ても注文する事は躊躇ってしまう味だ・・・。
 
てな事で、180円から330円となり、味も若干、上品になった「中華そば一番」であるが、やはりびっくりラーメン同様、結局は330円の中華そばしか食べ無いような気がする。第一、セットもんの価格は結構高い。このお値段出すなら他のちゃんとした?ラーメン屋さんに行くよねえ・・・。単価を上げたいのは判るけど、内容が伴って無いような気がする・・・。まあ、まだ衣替えしたばかりだし、私も一回しか食べて無いので、まだ評価するには早過ぎるのかも知れないが・・・。
 
 
最期に・・・、在りし日のびっくりラーメンのお姿をどうぞ・・・。これで180円だったんだから確かに安かったよね?

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.