義史のB型ワールド

2008年4月21日

恒例の駅弁シリーズ、またまた比内地鶏弁当!今度は身があった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
先日、西友の駅弁大会で買った「秋田比内地鶏のいいとこどり弁当」は内容的に不磨の残る駅弁だった。後日、スーパートーホーのチラシを見ているとまたもや駅弁大会。その中にまたもや「秋田比内地鶏弁当」の文字を発見!

ん?、この前買った駅弁と同じじゃ無いの?と思ってチラシをじっと見たら、中身が全然違うような感じ。ちゃんと鶏肉もあるし、つくねみたいな物も乗っている。駅弁の名前も「まるごと比内地鶏弁当」と言うらしい。これは前回の失敗を挽回すべく?あるいは比内地鶏の印象をエエ方に回復すべく、この駅弁を買ってみた。

こちらが今回買った「秋田の味 まるごと比内地鶏弁当」、正規価格で購入したので1100円也。この前買った駅弁の正規価格は950円なので、単純に内容を比較するのは失礼かも知れないので、その辺りはご容赦を・・・。

「あきたこまち米を比内地鶏のガラスープで炊きあげたごはんと秋田比内地鶏のそぼろ、スライス、くんせい、肉団子、調理方法の異なる4種のおかずを使用」との事。

中身はこんな感じ。前に食べた弁当と違い、流石に鶏肉が乗ってるとそれだけでもちょっと嬉しい。
 
     
比内地鶏の身のスライスもつくね(肉団子)もそれなりに美味しい。具の下は、炊き込みごはんになっていてこれもまた美味しい。以前の鶏そぼろだけの駅弁よりは、遥かにこちらの方が内容的にも味的にも良いと思う。正規価格で150円の差があるものの、内容的にはその価格差以上の物があると思う。
 
ちなみに前回の「秋田比内地鶏のいいとこどり弁当」も「秋田の味 まるごと比内地鶏弁当」も同じ弁当屋の駅弁のようだ。その割には中身が全然違うような印象を受けたが・・・。前回の詰まらん駅弁は、半額で買ってたのでまあ、後悔度は低かったけど・・・。

ちょっと前に観た映画「クローバーフィールド」!これって、ブレア・・・?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
一部で超人気の海外テレビドラマLOST」(私も全話欠かさず見ているが・・・)の製作者で有名なJ・J・エイブラムスが製作した謎の映画と言う事でこれまた話題の「クローバーフィールド」を観て来た。何が謎かと言うと、全米で公開されるまでは一切、内容を秘密にしていて、正体不明の何かが出て来るだけ?と言うことで、話題先行型で盛り上がった映画らしい。
 
その後、全米で公開されるや否や、賛否両論、期待と失望が交錯する、これまた話題の映画となった。日本での公開時は、既に内容がバレては居たものの、全米での話題を引きずってそれなりに流行ってるようだ。
 
個人的には「LOST」を欠かさず観て居る立場としてはJ・J・エイブラムスの製作する謎の映画となれば見逃す訳にはいかない。ってことで、先日観に行って来たのだった。
 
こちらはTVのCMでお馴染みの、破壊された自由の女神の頭が路上に転がっているシーン。この写真は綺麗に写っているが、既にTVや新聞でご存知の方は多いと思うが、実際の映画では、全編全てハンディカメラの映像で、常にゆらゆら手ぶれしている画面だ。その為、劇場に注意書きがあるように、体に合わない人は、乗り物酔いに似た症状になる可能性があるので、覚悟をして見て下さいとの事。
 
そう、これまた知ってる人は知っているあの「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じく、主人公が手に持つハンディカメラで撮影した映像がリアルタイムで進行すると言う内容そのまんま。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」では行方不明になった3人の若者が残したハンディカメラのビデオの映像・・・、と言う設定であったが、今回の「クローバーフィールド」も、ニューヨークで起こった、この謎の大事件?の後、発見された同じく、ハンディカメラで撮ったビデオと言う設定。
 
ただし、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の場合は超低予算映画で、映像的には森の中を彷徨うシーンがほとんどであったが、この映画では、映像的に結構なお金が掛かっている事と、ちょっと強引なストーリー展開の割りには、そこそこの迫力があり(緊迫感は薄かったような気はするが)、それなりに面白い内容だったように思う。
 
ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の場合、ビデオは本物で、実際に行方不明になった若者が居るとか、事件の起こった町の魔女伝説?みたいなのを解説したホームページ等が出来て、当時の時代を反映して映画とインターネットの両方で盛り上げると言うちょっと凝った手法であったが(実際は全てが作り物。その為、ネットの話題を知らずに映画だけ観ると、思いっ切りがっかりする内容の映画でもあった)、この「クローバーフィールド」の場合、実際に起きた事件!言った所で、誰も信用しないので、そう言う宣伝の打ち方はせず、ただ公開まで中身を伏せて、謎を盛り上げたって感じである。
 
てな事で、映画のストーリー的には、主人公が経験した事だけが映像に収められていると言うことで、映画の全体像は掴み難い、と言うか今回の映画はそんな感じの物。「LOST」で例えるならシーズン初めに出て来た謎の白い怪物とか、真っ黒い煙のような怪物?のようで、その正体は一切不明なまま、と言う設定に似ているような似てないような。 
 
 
てな事で、個人的には「LOST」同様、判ったような判らんような映画ではあったが、これまたJ・J・エイブラムスの手法に巧くのせられたって感じかも。全米ではそこそこヒットした為、続編の製作が決定されたようだが、まさか、今度もハンディカメラの映像!って事は無いだろうねえ。それよりも早くTVドラマの「LOST」の謎を解明して欲しいぞ。ちゃんと納得出来る結末を用意しておいてね、エイブラムス君!

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