義史のB型ワールド

2008年4月19日

久々のおかだラーメン、相変わらず地元民に人気のようで・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:27 PM
 
代理人記録
 
少し前に私が自転車でこけた場所の近くに一部の人に根強い人気のあるラーメン屋「二代目おかだラーメン」がある。自転車でこけた当日もその後のマクドコーヒー無料の時もお店の前を通ったのだが、お店が閉まっていたり、店内改装してたりしてて、もしかしたら何かあったの?と思ったのだが、後からそれはたまたま定休日に重なっていただけだった。その後、食べに行って見たのだが、その日も運悪く定休日の日。今回、改めて定休日を確認した上で、お店に行って来た。
 
     
こちらが「二代目おかだラーメン」。わざわざ暖簾に「二代目」と書いてあるように、店主は二代目なのだ。(まんまやね)。噂に寄ると初代のお店は別の処にあったらしい。「二代目」になってからこの地にお店をオープンしたらしい。夫婦でやっているこじんまりとした、めしやさん風のラーメン屋でもある。
 
メニューはこんな感じ。以前はカウンター席の上にずらずらメニューが書いてあったように思うが、今はシンプルに数種類のメニューが書かれてあるだけ。メインはセルフ形式のおでんと、看板でもあるラーメン。ちなみにラーメンのメニューは一種類のみ。チャーシュー麺やら濃口等のメニューは無いが、スープの濃い目、薄い目、麺の硬さ等は注文出来るようだ。
 
おでんも看板メニューってことで、今回は「玉子と大根」を食べた。以前、夕方の時間帯に行ったら、ほとんどおでんの具が残って無いことがあったのだが、流石に昼飯時だと、ほぼ満杯におでんの具があった。上にも書いたようにおでんはセルフサービスで、全ての具が一品80円、お会計も自己申告制で、まさに地元密着型、お馴染みさんで持っているお店だと言える。ちなみに辛子の他、生姜醤油も用意されているのが播州風。上の写真は出汁が黒く写っているが、これは生姜醤油をかけた為、出汁と混ざって上のような色になってしまった。でもこの店のおでんは結構美味しい。本当は夕方の時間帯に行ってビールとおでんと言う組合せで食べた後、ラーメンを食べて帰ると言うのが理想なのだが、営業時間が午後7時までだし、その頃にはおでんの具が残って無いし・・・、って事がこのお店の最大の難点なのかも知れない。
 
おでんの話が長くなったが、ラーメンはこんな感じ。鶏ガラ出汁ベースの昔ながらの中華そばの雰囲気。播州ラーメンほどの甘さは無く、素朴な味だと思う。ちょっと分厚つめのチャーシューは食べごたえもあり、中々美味しい。量的にはおでんを食べた後に食べる?が基本な為か、ちょっと麺の量が少ないように感じるが、この歳になるとこの量で十分かも。個人的には、今時のラーメンに比べると、こってり度とか、スープの奥深さ等に物足りなさを感じ無くも無いが、加古川の翁介や別府のまいど同様、時々食べて見たくなる昔懐かしい醤油ラーメンの王道とも言える。
 
てなことで久々の「おかだラーメン」、しかもこのブログ初のご紹介であるが、平日の昼間でも入替わり立ち代りお客さんが入って来て結構流行っている。ラーメン自体は上にも書いたように、素朴でオーソドックス、昔ながらな味なところが地元民、常連客に支持されているようだ。店主夫婦も良くを出さす無理をせず、午前11時~午後7時までと言う(ラーメンは飲んだ後が旨い!と言われるように、夜から営業を始めるお店が多いにも関わらず)ラーメン屋にしては短い営業時間をみても、常連さん中心の御飯屋さんと言うポジションを守っているような・・・。
 
30番さんのお知り合いの某志方のお店も、こんな風に地元の人に支持されて、それなりにお客さんで賑わえば良いのにね。この店も勉強の為に一度は訪れて欲しいお店の一つかも知れない。

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