義史のB型ワールド

2008年4月14日

恒例の駅弁シリーズ、さつま赤鳥?でも内容見ると高いかな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
西友恒例の駅弁大会西友初登場と言う宣伝文句に釣られて買ってしまった「さつま赤鶏めし」、1050円也。九州は鹿児島の「出水駅」の駅弁らしい・・・。

駅弁の箱自体には特に宣伝文句は無く、ただ「本場さつま赤鶏使用」とだけ記されている。他に売り文句は無いのかな?
 
     
中身はこんな感じ。普通の白い御飯の上にゴボウや人参がひかれその上に特製のタレ?で炊かれた赤鶏の身が乗っていると言う、至ってシンプルな弁当。付け合せにサツマイモを煮たものが入っていたが、これもきっと薩摩産なんだろう(と、信じたい・・・)。

赤鶏の身のアップはこんな感じ。でもまあ、普通に鶏肉。タレがちょっと私の好みで無いような味だったかな。御飯も普通の白い御飯だし、何か今一歩、インパクトが無いと言うのか個性も薄い。これで1050円は駅弁とは言えちょっとぼったくりな気がしないでも無い。まあ、この駅弁は二度と買う事は無いだろう・・・

恒例の駅弁シリーズ、米沢牛肉上等すきやき辨當!でも普通。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
西友恒例の駅弁大会(まあ、あちこちのスーパーやデパートでしょっちゅう開催されてるのだが・・・)で、今回買ったのは「米沢牛肉上等すきやき辨當」、1200円也。ご存知?の通り、私は「上等」とか「限定」とか言う言葉に弱い・・・。

こちらが「上等すきやき辨當」のパッケージ。昭和初期と言うのか大正時代と言うのかはたまた明治時代を表現しているのか、今流行りのレトロなパッケージになっている。個人的にはこのパッケージを見るだけで、ちょっと嬉しくなるような・・・。

創業明治32年」と書かれてあるからパッケージのレトロ感はやはり明治・・・、と思ったら、昭和15年当時の掛紙と書いてあるので、昭和を表現した物らしい。ま、昭和と言っても戦前なので、我々世代とはちょっと違う・・・。

駅弁には珍しく、お箸の他にスプーンやら七味が付いている。スプーンは半熟玉子が付いているから判らんでも無いが、七味は何故?すき焼きに七味って使うんだっけ?あ、牛丼感覚で食べるって事なら七味はありなのかな?

駅弁の中身はこんな感じ。一見、一面の牛肉・・・、に見えるが玉子の上の部分は、わらび?ぜんまい?、何かそんな系のキノコが山盛り。何かこれって完全にかさ上げ用の食材やなあ。すき焼きの具とも思えんしなあ。そう考えてじっくり見るとお肉は半分位のエリアしか無いぞ。何と無く上等と言う言葉に騙された感が強まる・・・。

米沢牛肉?のすき焼き肉はこんな感じ。お肉自体は、まあ美味しいお肉でしたが・・・。正価1200円で買ったから、やっぱちょっと割高感、ぼったくり価格って感じはしないでも無い。まあ駅弁価格と言われてしまえば、それまでなんだけど・・・。

ちなみに付いていた「半熟玉子」はこんな感じ。どのように食べたら良いものか?と思案したけど、結局、牛肉の上に中身を割ってかけるぐらいしか思いつかないよのね。この「半熟玉子」だけでも値段が200円ぐらいアップするんだろうなあ、と思ってしまう。
 
てなことで、期待?の米沢牛の上等!すきやき辨當であったが、肉の量に不満爆発!ってことで、この駅弁は二度と買う事無いでしょう!

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