義史のB型ワールド

2008年4月1日

ロッテリアの絶品チーズバーガー!値段の割りに・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:37 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前からロッテリアがしきりに宣伝をしていた新商品「絶品チーズバーガー」だが、3月28日から漸く近畿地区でも販売が開始された。タイミングの良い事に、恒例のサンモール高砂のお得なクーポンもあったので、早速、試しに食べてみた。

 
何が絶品かと言うと
 
1.業界初のナチュラルチーズ!
ファストフードではこれまで使われなかった高級なナチュラルチーズ、「スイス産グリュイエールチーズ」、「ニュージーランド産レッドチェダーチーズ」の2種類をトッピング。濃厚なコクと香りを楽しめます。
 
2.肉の厚さが2倍!
しつこくないけれど味わい深い牛の内モモや肩肉、コクのある豚の背脂といった、パティに適した肉のおいしい部位だけを選び抜いて使用。ボリュームもたっぷりと通常の2倍近くの厚さに仕上げています。
 
3.旨さの秘密は酒種と手ゴネ!
日本人の好みに合うように、イーストをほとんど使わず、日本酒の発酵酵母「酒種(さかだね)」を使いました。また工程の最後に“手ゴネ”を加え、よりおいしく焼き上げています。
 
と言う事らしい。

ハンバーガを包む紙にもロッテリアの自身の現れともとれる「絶品」の巨大な文字が・・・。ちなみに「絶品チーズバーガー」は単品だと一個、360円也。ロッテリアのチーズバーガーセット(ドリンクやポテトが付いてる)がクーポン利用で300円で食べれるので、その値段の高さは半端じゃ無いでしょ。

ちなみに今回は絶品チーズバーガーポテトとドリンク、そして100円のOTOKUメニューが付いたセットがロッテリアのクーポン利用で650円、それにサンモールの100円券を使って、トータルで550円也。全体的な割引率で言うと200円の割引になるのだが、単純に550円のセットだと考えるとちょっと高いような気がしないでも無い。
 
後、100円メニューで選択したスナックチキンって、何かホンマ、子供のおやつみたいな、普通のチキンナゲットに比べて全然ショボイのよね。チキンナゲット(ロッテリアではディップナゲット?)に使え無い部位の鶏肉を使ってるのでは?と言うような内容だった・・・。

で、こちらが「絶品チーズバーガー」、写真の撮り方の問題で、美味しそうに見えるかどうか微妙だが、挟まれている具材はハンバーグとチーズだけと言う至ってシンプルな物。「出来立てがお薦めなので、出来れば店内でお召し上がり下さい」とか書かれてあったが、ビールが飲みたかったので、持ち帰って食べた。まあ、持ち帰ると言っても2、3分なんで許容範囲でしょ?違うかな?

中身はこんな感じ。確かにパティ(ハンバーグ)は普通のに比べて分厚い。しかしキャッチコピーに書かれてるほど肉の味やらジューシーさ何かは感じられない。店で食べずに持って帰って写真撮ってる間に、味が変化してしまったの?と言う事は無いだろうが、何か期待した程の旨さが無い。チーズも別にチーズ好きでも無い私からすると普通のチーズだし、パンズも普通にロッテリアだし・・・。
 
ちょっと前にヤマトヤシキ加古川店の長崎物産展で食べた佐世保バーガーの旨さとは段違いだ。確かに、向こうは値段が倍以上するが、その分、中の具もボリュームも値段なりの価値があった。それに比べ、「ロッテリアの絶品チーズバーガー」は、所詮、ファストフードの域を全然超えて無い。これで360円はちょっと高いんじゃ無いの?と言うのが率直な感想。
 
最後にロッテリアがこの商品に掛ける意気込みだけは凄いので、もう一度、ロッテリアの宣伝文句を載せて置こう!
 
フランスで実績を積み、ロッテリア商品総合プロデューサーでもある嶋原シェフの発想を原点として、味の主役となるパティの肉質・肉感へのこだわり、チーズバーガーの命ともいえるチーズにはファストフード業界で初めて厳選したナチュラルチーズを使用、バンズも製造工程から見直しをするなど、これまでの既成概念を払拭したおいしさへの挑戦により新しい王道バーガーとしての期待に応える仕上がりとなっております。
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