義史のB型ワールド

2008年3月31日

久々のパラーディオでかつめし。肉に火が通り過ぎ?

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:07 PM
 
代理人記録
 
かつめしの元祖と言われるいろは食堂のかつめし」が食べれる事で有名な喫茶店パラーディオだが、午後12時を廻って行くと何時も満席で中々入れない。前回の訪問記から二年近く経つが、その間も時々お店に行ったのに入れない日が何度かあった為だ。先日、ランチタイムよりちょっと早めに家を出たので、久々にパラーディオに行って来た。
 
     
某I君の実家のあったとこからちょっと南に下がった場所にそのお店はある。外観も店内もちょっと凝った創りになっていて、そう言った雰囲気も人気の秘密かも知れない。
 
かつめし」を注文すると先に運ばれて来たのがパラーディオのお箸。箸入れにもしっかりと「いろは食堂のかつめし」と言う文字が刻まれている。ちなみに「かつめし」が食べれるのはランチタイムのみ・・・、のはず。
 
     
こちらが「いろは食堂の牛かつめし」、1240円也。御覧の通り、皿に盛られ、かつの上から特製デミグラスソース(かつめしのタレ)がかかった姿、付け合せにボイルドキャベツと言い、かつめしの王道の姿をしている。
 
ビーフカツの揚げ具合は・・・、ん?ちょっと火が通り過ぎてるような感じ。おかげでお肉のジューシー感が無いぞ。以前までのお肉の美味しさが今回はあまり感じられなかった。偶々なのか、肉質が変わったのか、あるいは料理人が変わったからか、確かな事は判らないが、久々だったので結構楽しみにしていたのだが、これなら一平やロッキーへ行った方が良かったかな?と思ってしまったのだった。
 
こちらは同行者が食べた「豚ヘレのかつめし」。かつめしの元祖(一説には一勝との説もあるが・・・)と言われる「いろは食堂のかつめし」は最初は豚カツだったと言うことで、このパラーディオでは豚カツのかつめしがある。以前は「豚かつめし」だけだったと思うのだが、何時の間にか「豚ヘレのかつめし」がメニューに増えていた。私は普通の「豚かつめし」も食べた事があるのだが、世間の豚カツより遥かに美味しいトンカツだったと言う印象。この日も一切れ、ビフカツと交換して食べてみたが、豚ヘレカツも中々旨かった
 
ちなみにパラーディオのもう一つの人気メニューは「日替わりランチ」。この店の日替りランチは、小皿のおかずが10品ほど付く見た目も豪華なランチで、私も何度か食べた事があるが、同じメニューになることはほとんど無く毎回楽しいランチになっている。この日もかつめしにするか日替わりランチにするかは献立の内容を見てから決めようと思っていたのだが、この日の内容は限りなく和食に近い。てな事で、私はかつめしを食べる事にしたのだが・・・。
 
こちらは同行者が食べた「日替わりランチ」。ちょっとピンボケ気味だけど、見た目豪華でしょ。おかずが沢山付いてて見るだけでも楽しい。パラーディオに集まるオバタリアンには、かつめしよりどちらかと言うとこの日替わりランチの方が人気のようだ。
 
それにしてもこの日のかつめしは火が通り過ぎてたなあ・・・。日替わりランチもちょっと変わったような・・・。何と無く以前と違うような感じがした。何よりも今迄は駐車場満車、店内満席な日々が多かったのに、この日は土曜日のランチタイムなのに結構空いていたのが気になる。まあ、久々に食べたかつめしが以前に比べてイマイチだったので、暫くの間、行く事は無いかも・・・。

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