義史のB型ワールド

2008年3月30日

久々のめんくい亭!こらあ!ミンチカツ無いやんけえ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:05 PM
 
代理人記録
 
好きやめん高砂店の近くにあるのだが、長い間、行ってなかった「京風ラーメン めんくい亭」に久々に行って来た。過去の記録を調べてみると、オープンしたのは2001年の12月。私もオープン後間も無く行ったが、店内は溢れんばかりの客でごった返して居た。あれから6年、今や閑古鳥が鳴いてるような雰囲気がしないでも無いが、未だお店が続いてる事を思うとそれなりに固定客が居るのかも知れない。あるいは、隣の焼き鳥屋で一杯やった客が、このラーメン屋で食べて帰る?のかも知れない・・・。
 
こちらが久々に行った「京風ラーメン めんくい亭」。入口から店内は見え難いのだが、店内はカウンター席を始めテーブル席の数も多く、外から見る以上に広い印象を受ける。それが余計に客の入りの少なさを強調してるように見えるのが、ちょっと悲しい・・・。
 
今回は珍しく、夜に行ったので、それなら折角なので夜だけメニューから選ぶ事に・・・。何時の間にか「かつめしセット」ってのがメニューに増えているが、「かつめしセット」は昼でも食べれると言うので却下。ビールも飲みたい気分だったのでビールのおつまみにもなりそうな「ふくちゃん定食」を食べる事に・・・。
 
こちらが「ふくちゃん定食」の揚げ物の盛合わせ。ビールにぴったしなおかず。唐揚げ二個に、エビカツに、揚げ餃子二個と結構なボリュームだ。実は食べてる時はすっかり忘れていたのだが、このメニューを選んだ最大のポイントはメンチカツが食べたかったから・・・。だが、よくよく見ると、「メンチカツが無いやんえけ!!!」気づいた時には半分位食べてたし、何か文句言うタイミングを失ってしまったのだが、物凄く損した気分。メンチカツが切れていたから、餃子か唐揚げを増やしたのか、本当に忘れたのか、知って入れて無いのか、今となっては想像しか無いが、兎に角、損した気分だけは変わらない。食べ物の恨みは怖いぞお!
 
で、ラーメン。京風ラーメンと言う看板を上げながら、当初から京風ラーメン豚骨醤油ラーメンの二種類があったのが、今はあっさりコク旨ラーメンとか塩とんこつラーメン等が増えていた。しかし目茶目茶久々の訪問だったので、ここはオーソドックスに京風ラーメンを注文。
 
久々に食べた「めんくい亭」の京風ラーメンだが、あっさりとした醤油味で、何かお酒を飲んだ後に食べたら凄く美味しいんじゃ無いかな?と思ってしまった。え?お酒飲んで無い時に食べたらどうかって?うーん、普通の美味しい醤油ラーメンだけど・・・。もしかすると近くの「好きやめん」の中華そばより、こちらの方が食べやすいかも知れない。(ちなみに、この店は京風なので、あっさりなのだが、実際の京都では学生が多い事もあり、こってり系のラーメン屋が大半を占めている。あくまで、あっさりは京都のイメージって事で京風なのだ。)
 
てなことで、久々に行った「めんくい亭」であったがラーメンのメニューが増えてるし、一通りチェックしたくなってきたので、近々再訪があるかも。でもメンチカツの件もあって、お薦めのお店とは・・・、言い難いのだけど・・・。

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