義史のB型ワールド

2008年3月26日

小浜でふぐ三昧?定食だけど、それなりに豪華!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
小浜市と言えば鯖街道の起点として有名だが、冬の名物はやっぱり河豚。個人的には魚はあんまり好きじゃ無いし河豚もそれほど好きでは無い。気持ち的にはてっさだけ食べれたら十分なんだけど、とりあえずシーズン中なんで河豚料理を食べる事に。ただネットで調べても、旅館や民宿は数多く出て来るのだが、河豚料理が食べれるお店はあまり数多く出て来ない。そんな中から期間限定で「ちりとてちん」ロケ記念メニューがあると言う「生簀割烹 雅」と言うお店をチョイス。
 
ちなみに私が小浜に来たのは、父が亡くなる前の年に、蟹料理とふぐ料理を食べに二泊三日の旅で、父と一緒に小浜に来て以来。もう二度と訪れる事は無いかな?と思っていたのだが、またもや来てしまい、おまけに今回もふぐ料理を食べる事になるとは・・・。これも何かの運命?
 
こちらが今回行った「生簀割烹 雅」。一見、民宿にも見えるが、2Fには観光バスの団体客が入れる座敷があるほど、結構、大きなお店だったりする。
 
     
お店1Fはこんな感じ。中央には目の前が生簀になったカウンター席がありそこから見えるところで、板場さんが調理しているのが見える。我々は一番奥の座敷席に案内された。先客もあり料理が運ばれて来るまで結構の間、待たされたのだが、その間も続々と客が来店しお店の中はカウンター席も含め、ほぼ満席。上にも書いたようにお店が少ないせいか、この店は結構流行っているようだ
 
こちらが今回注文した「若狭ふぐ定食」のメニュー。ネットには期間限定「ちりとてちん」ロケ記念メニューとか書かれてあったが、雰囲気、冬のシーズンには毎年あるような感じのメニューであった。ただ、ネットに載っていた「蟹釜めし定食」とかはお店のメニューに載って無かった。お店に行く前は、気分次第では「蟹釜めし定食」でもエエかな?と思っていたのだが・・・。まあ、これで迷うこと無く「若狭ふぐ定食」が注文出来たとも言えるのだが・・・。
 
こちらが運ばれて来た「若狭ふぐ定食」。茶碗蒸しは間に合わないと言うことで、後から来るって事だが、これだけでも結構豪華。まさにふぐ三昧!河豚好きには溜まらんでしょうね。
 
個人的には河豚料理の中で一番好きなのは「てっさ」。ってことでまずは「てっさ」からいただきました。一人前ずつお皿に盛られているので、取り合う事無く、安心していただくことが出来るのが嬉しい。味は・・・、以前、淡路の鮨屋で食べた「てっさ」に比べるとかなり落ちるが、まあ、普通に美味しくいただけた「てっさ」だったかな。
 
こちらは「焼ふぐ」。自分で焼くスタイルだが、火が弱かったので、結構焼くのに時間がかかった。お味の方は・・・、ふぐと言えばふぐなんだろうけど、小ぶりな種類だし基本的には白身の焼魚っぽいよね。
 
天ぷらも付いているのだが、海老天では無く、こちらも当然の如く?河豚の天ぷらの盛り合わせ。河豚と言えば唐揚げが多いので、天ぷらはちょっと珍しい?でも、私は以前にも、大阪の「ずぼらや」で「ふぐ天丼」ってのを食べた事があるので、特にふぐの天ぷらを珍しいとは思わなかったけど・・・。
 
こちらは流石に定食では「てっちり」を出すことが出来ないからか、汁物として付いていた「ふぐ汁」。具には焼き河豚と同じようなサイズの河豚が丸々一匹入っていた。味は・・・、白身魚の味だったけど・・・。
 
小鉢にもふぐの皮の湯引きが入っていて、まさにふぐづくし
 
後から運ばれて来た茶碗蒸しにも皮の湯引きが乗っていて、しつこいくらいのふぐづくし。この茶碗蒸はちょっと蒸足り無いような感じだったけど、それなりに美味しかった。
 
てなことで、個人的にそれほど河豚が好きでは無いので、感動は薄いが、御覧の通り、内容も見た目も結構豪華で存分にふぐ料理が堪能出来たってことで、満足な定食だったかな。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.