義史のB型ワールド

2008年3月25日

小浜の朝市で、旨そうだったので食べた大とろ。でも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:07 PM
 
代理人記録
 
小浜と言えば冬はふぐが有名。当然、もある。しかし鯖街道の拠点でもあるようにも有名。嫌、若狭牡蠣ってのもあったりして結構、海の幸には恵まれている。そんな中、小浜の朝市のある若狭フィッシャーマンズ・ワーフの一角で発見したのが私の大好物である「大とろ」の握り鮨
 
本マグロの大とろで、四貫で2000円也。一貫500円の計算だ。
 
見た目はかなり美味しそうな大とろ。他に握りの盛り合わせも売っていて、その中の大とろが、和牛に見えるほど霜降りなとろだったのだが、盛り合わせだったので、却下。
 
この鮨コーナーは会計すれば、直ぐ横にあるイートインコーナーで直ぐに食べる事が出来るので早速、試食・・・。
 
うーん、ちょっと筋があるぞ・・・。それに思ったほど、とろける感が無いし味も淡白。見た目は旨そうだったけど、全然普通だったかな。昨年の和歌山で食べた大とろや、明石ビブレの魚屋さんの鮨の方が遥かに上だ。一貫500円の価値は全く無し!だった。ちょっと残念でした。

小浜の風景。鯖街道の起点でもあります。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
奥琵琶湖(マキノor今津)から若狭街道(あるいは鯖街道)を登って行く事小1時間ほどで、若狭小浜市に着く。「京は遠ても十八里」と言われるように、意外と小浜は近い。(あくまで京都や滋賀から近いってことで、兵庫や大阪から見ると結構、遠い。)実は途中の鯖街道・熊川宿で散策したいなと思い道の駅に寄ったのだが、道の駅がまだオープンして無かったので、そのまま通り過ぎた。その後、瓜割の滝にも寄ったのだが、叔母が足が悪いってことで、滝まで行かなかったので、結構、早い時間に小浜に着いたのだった。まあ、熊川宿や瓜割の滝は、10年ほど前に立ち寄った事があるので、個人的には一度見たからエエのだけど・・・。
 
上の風景は小浜公園から小浜市街を見た様子。小浜の海岸線を車で5分ほど走ると端から端まで移動出来るほど、小さな町だ。
 
小浜公園から小浜東の半島を見た様子。まあどうって事無い風景ですが・・・。
 
小浜の東にあるエンゼルラインの展望台へ行こうとしたら、冬季閉鎖なのか、土砂崩れのせいなのか、エンゼルラインは通行止めだった。上の風景は、エンゼルライン入口から小浜とは反対側(敦賀方面)を見た様子。(そう言えば奥琵琶湖パークウェイも閉鎖されていたし、今回の旅行は展望台とは縁が無い・・・。)
 
10年ほど前に小浜に宿泊した時は、宿がもうちょっと中心街にあったので、鯖街道の起点等の散策をしたが、今回、ふぐ定食を食べたお店は一番西の端の方だったので、鯖街道の起点からはちょっと離れていた。代わりに近くの観光スポットである「3丁目の古い町並み」(三丁目の夕日とは関係無い?)を散策。
 
こんな感じで昔、お茶屋や料亭だった家が点在しているエリア。昭和世代には懐かしい雰囲気がある町並み。ただ高砂にも似たような風景の町が残っているとも言えるのだが・・・。
 
町並みを散策していると、何やら試食のサービスがあったのだが、ふぐ定食を食べた直後だったので、試食する余裕が無かった。店の奥を覗くと、ラーメン屋?みたいな暖簾が見えたのだが、もしかすると勘違いかも知れない・・・。
 
こちらは小浜から家路に向かう途中、高浜辺りにあった道の駅。道の駅と言いながら何と無くヨーロピアンテイスト漂う建物。しかも上の建物は今時のスパ(お風呂)になっているのだった。この後、東舞鶴で例に寄って、赤レンガ倉庫群やら自衛艦を横目で見て、後は高速道路に乗って一目散に帰って来たのだった。次回はまた蟹でも食べに行きたいと思う、日本海方面への旅であった。

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