義史のB型ワールド

2008年3月23日

奥琵琶湖プリンスホテルはこんなとこ。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
今回行った奥琵琶湖プリンスホテルはこんな感じ。プリンスホテルと言えば豪華なホテルを思い浮かべるものだが、場所柄もあってかこじんまりとした二階建てのホテルだ。
 
     
ホテルは当然、琵琶湖に面していて、ホテルから数メートル先はもう琵琶湖なのでシチュエーション的には最高な場所。ただ一番人気の桜のシーズンには一足早く、また秋の紅葉シーズンでも無いので景色的にはイマイチ。そのせいもあってか、3月末までの期間限定で、一泊何と3000円なのだ。食事が別としても、この価格はビジネスホテルより安い!ただ、ビジネスでこの地を訪れる事は、まず無いだろうが・・・。
 
ホテルのロビーから奥の宴会場?を見た風景。右手はお土産コーナーで、正面奥には宴会場の扉、そしてその右奥にレストランとラウンジがあった。この日は宴会では無く、どっかの企業が研修で利用していたような・・・。
 
宿泊した部屋は2F。エレベーターを降りて廊下を眺めると、遥かかなた?まで延々と客室が続いてる・・・。高さが無い分、奥に広い造りになっている・・・?客室は両側にあったが、当然、宿泊したのは湖岸側。琵琶湖に来て山側はちょっと寂しいもんね。
 
部屋の壁や天井はロッジ風をイメージした装いになっていて、中々風流。ただホテル内に温泉も大浴場も無いし、その上、バス&トイレがユニットバスだったのが、非常に残念!リゾートホテル?なのに、風呂に入るとビジネスホテルそのまんま?ってのが物凄く寂しかった。
 
ちなみに、今回行った奥琵琶湖プリンスホテルにはスキー客の宿泊も多いようで、近場のスキー場の積雪状況が掲示されている。その中にある函館山スキー場と言えば、私が大阪在住時代に良く利用したスキー場だ。大阪方面からだとハチ北や神鍋高原へ行くのと同じような距離・時間で、函館山や、琵琶湖東の伊吹山スキー場へ行く事が出来る。函館山まで行かなくても、関西で有名な琵琶湖バレースキー場ならもっと近い。これらのスキー場には、各スキー場ごとに、色んな出来事、思い出が詰まっていたりする・・・。今回は函館山は遠くから眺めただけだったけど、「もう一度、あの日の函館山に戻りたい・・・」、ふとそう思った、感慨深い景色だった・・・。(ちなみに、何時ぞやの、あのテレフォンカードは伊吹山スキー場の写真だった・・・。)
 
 
とまあ、感傷にひたりながら・・・、ホテルの前の琵琶湖湖岸の風景をご紹介・・・。
 
向こうに見えるのは奥琵琶湖クルーズが出来る遊覧船が着く、ホテルの桟橋。この地は桜の名所でもあるのだが、行った時は桜のつぼみすら無かった・・・。まあ、だから一泊3000円でもあるのだが・・・。
 
松林に隠れてちょっと見え難いが、宿泊した部屋はこの松林の中?にある。
 
こんな感じでホテルから数メートル先が琵琶湖湖岸なのだ。当然夏には遊泳出来るし、隣にはオートキャンプ場もある。中々エエところだ。まあ、琵琶湖一週すると至る処にこんな風景が広がる場所が、無数にあるのだけど・・・。

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