義史のB型ワールド

2008年3月7日

高砂の老舗のラーメン屋も閉店・・・。まあ味的には・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:51 PM
 
代理人記録
 
高砂に住んで居る人は知っている、反対に高砂以外の人は全く知らないかもしれない、横町辺りに老舗のラーメン屋大仙があった。その「大仙」が閉店したと言う噂を耳にしたので、ちょこっと確認しに行って来た。
 
これが老舗のラーメン屋だった「大仙」。横町の筋を入った辺りで、向こうに見える壁は善立寺。その昔、私が郵便配達のバイトをしていた頃の配達区域でもあったので、何と無く懐かしい。
 
こちらが閉店告知の張り紙。具体的な日にちは書いて無いが、昨年末か今年の初め頃なんだと思う。この店は私が物心付いた頃からお店はあったが、元々、店主であるおっさんが大分前にお亡くなりになり、その後、奥さん?が営業を続けていたのだが、その頃から味が落ちたとか言う評判なので、私も数えるほどしか行った事が無いラーメン屋である。まあ、店内もかの、いさちゃんを彷彿とさせるボロいレトロで狭いお店だったし、何より味が・・・、だったので、個人的にはあっても無くてもエエようなお店ではあったのだが、それでも高砂の老舗のラーメン屋が無くなったと言うのはちょとと寂しいかも
 
 
上の記事を書いてから昔の写真を探してみたら、2000年7月にみんなに送ったメールの写真が残っていたのでご紹介。
 
店構えは全く同じだが、この頃は未だ店名の看板もちゃんとしてし、店内にもそれなりにお客さんで一杯だった。
 
 
大仙のラーメンはこんな感じだった。見た目はオーソドックスな播州ラーメン(中華そば)。ただ、この頃は既に店主はお亡くなりで、奥さんともう一人のおばさんとで切り盛りしていた。味は・・・、既に過去の物となっていた。そんなわけで、私に取ってはこの時が大仙訪問の最後の日だったのである

京都に住んで居た頃、毎週のように食べたラーメン横綱。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:26 PM
 
代理人記録
 
私が京都に住んで居た頃、京都南インター近くにあったラーメン横綱に良く行っていた。時々、京都から帰省する時に、お持ち帰り用の生麺を買って管理人さん邸へ時々持って行った事もある。横綱のお持ち帰り用生麺は、麺だけを別に湯がく必要が無く、普通のインスタントラーメンのようにスープの中に直接、麺を入れても茹で上がる特注麺で調理が簡単だしスープも旨いしで好評だったのだが、管理人さんは覚えているかな?
 
その後、限りなくラーメン横綱をぱくったような(今の中国みたい?)、その名も大統領と言うお店が、加古川や姫路近辺に沢山出来たので、時々食べてみたが、大統領で食べる度に横綱の味を思い浮かべたもんだ。ちなみに大統領の本拠地は岡山。当然、偽者が本家に敵うわけが無く。ラーメン大統領はその後、加古川、姫路にあった店は全部潰れて今は影形も無い・・・
 
そんなラーメン横綱の生麺版がスーパーに売っていたので買ってみた。
 
こちらがラーメン横綱の袋入り生麺。お店で食べると「うま味唐がらし」ってのが置いてあって、これを入れるとスープの旨みが増すのだが、残念ながら今回買った生麺には付いて無かった。(袋の隅々まで探したのだが・・・)。ちなみに「うま味唐がらし」は持ち帰り麺にも付いていたし、上で書いた偽者・ラーメン大統領にも同じような「唐辛子」が置いてあったのだが・・・。
 
ラーメン横綱は京都生まれ京都育ちであるが、今では大阪のあちこちに支店が出来ているし、何と千葉?にも支店があるぐらい、発展している。早く、兵庫県、特に加古川・高砂近辺に支店を作って欲しいものだ。
 
こちらが完成したラーメン横綱の生麺。味付け卵とチャーシューは市販の物。通常の生麺なので、麺を湯がくのが、ちょっと手間だったのと、横綱の味をすっかり忘れているので、こんな味だったかな?と言う印象。悪くは無い味だが、それ以上の物でもない。まだ持ち帰り麺の方が美味しかった・・・、とだけ言っておこう!

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