義史のB型ワールド

2008年3月5日

亀王監修のレンジでチンするラーメン!味は普通だけど。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
約7年程前、ラーメンブームが起こりつつあった前後?に、中華料理チェーンの龍鳳・加古川店もブームに乗ってラーメン屋にリニューアルされた。一足先に、東京でブームになった油そばが食べれるお店と言うことで、ちょっと話題になった九州らーめん・亀王(龍鳳グループ)を、ファミリー層向けにメニューを増やしたような店舗となり、店名は「ちゃあしゅうや亀王」。名前の如く、色々な種類のチャーシューが自慢のお店?になっていた。(ちなみに東京で流行った油そばであったが、出汁文化の根強い関西では、ほとんど話題にすらならなかったね。ちゃあしゅうや亀王には未だ、メニューに油そばは残ってるみたいだが・・・。)
 
もちゃあしゅうや亀王・加古川店はオープン当日を始め、何度も行ったけど、看板のとんこつらーめんはかなり甘めで下手すりゃ播州ラーメンよりも甘い?、また九州ラーメンのはずだが、麺が中太で、これって龍鳳の中華麺をそのまま使ってる?とか、何か色々と印象が悪かったので、その後、ほとんど行かなくなったお店だ。(ちなみに亀王らーめん梅田店にも行ったが、そっちは普通に九州とんこつらーめんだった。)
 
そんな亀王監修のインスタント麺、しかもレンジでチンするだけのタイプの物がコンビニで売っていたので買ってみた。
 
こちらがらーめん亀王監修、塩とんこつらーめん、所謂、九州博多ラーメン系のラーメンだ。
 
蓋を取るとこんな感じ。冷凍でも無いのだが、水を加える必要も無く、そのままレンジでチンするだけ。
 
完成したらこんな感じ。値段の割りに、若干量が少ないような印象。加熱し過ぎたのか、チャーシューがちょっと萎びれて見える。味的には、これまた癖の無いあっさりとした塩とんこつスープ。私の好きな旭川らーめん山頭火の塩とんこつに比べると、甘さもコクも控えめで、やっぱ何かもう一味物足り無い?って、インスタント版で文句を言っちゃいけない。ってことは、長い間、行って無い、らーめん亀王に行って、本物の味を再度、確かめて来なくてはなるまい・・・。

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