義史のB型ワールド

2008年3月2日

王将の揚げそば、一時の明石店が旨かった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:25 PM
 
代理人記録
 
餃子の王将、二月後半のお得メニューは揚げそば(皿うどん)。以前は長崎皿うどんと言うような名前だったと思うが、最近のご時勢により、長崎の冠が消えた様子。私は結構、皿うどんが好きなので、時々、王将で皿うどんを食べる。王将は、餃子こそどのお店でもほとんど味が同じ(焼具合はその時の運)だが、料理はお店に寄って、あるいはその時の調理人に寄って味は全然違う。
 
大阪在住時代、京都在住時代と数多くの王将のお世話になって来たが、お店で一番美味しかったのは大阪・西田辺にあった王将。ここはカウンター中心のこじんまりとしたお店(直営店?)で、今迄食べた王将の中では一番美味しかった。だが、皿うどんに的を絞ると、明石駅前にある王将の皿うどんが、ダントツに美味しかった時期があったのだが、何時ぞや、メニュー変更、そして多分調理人も変わったせいか、ある時を境に、味が全然変わってしまい、今では他店と変わらない味になってしまった。
 
その他、鶏の味噌炒めとかが美味しいお店もあったのだが、大概の場合、数ヶ月で味が変わってしまう。まあ、一口に王将(総じて、京都王将、餃子の王将の事で、大阪王将では無い)と言っても直営店、フランチャイズ店等、経営形態が違うので、味の統一と言う意味では不可能に近いような感じではあるのだが・・・。
 
で、今回は明幹沿いにある王将・東加古川店で食べてみた。この店では何度も揚げそばを食べてるのだけど・・・。
 
こちらが王将・東加古川店の揚げそば、フェア期間中なので550円が480円也。レンゲがでかいので全体の大きさが判り難いが、うずらの卵を基準に大きさを想像してもらうと判るように結構なボリュームがある。麺が油を吸って大きく広がってるってのもあるが、餡かけもたっぷりかかっているので、具も盛りだくさん。
 
麺はこれまた極細。で、お味。何度も東加古川店で食べてるのだが、やっぱ何か、もう一つ味が足り無い。具自体はどの店で食べても似たようなもんであるが、餡かけの餡の味がイマイチ。辛しや酢を投入しても、私の好みの味に成らない。美味しかった頃の王将・明石店の揚げそば(皿うどん)がもう一度食べてみたい・・・、と思うのであった。まあ、皿うどんは普通に大阪の中央軒で食べるのが正解なんだろうけど・・・。
 
序でに、王将には欠かせない餃子も食べたのだが、この日の餃子は焼き具合、火の通り具合がほぼ完璧。嫌あ、一口に王将の餃子と言っても、入る店とそのタイミングに寄って、焼置きもどきだったり、焼け方が雑だったり、色々あるのだが、この日の餃子は久々に完璧な餃子であった。まあ、味は普通に王将の餃子だったけど・・・。

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