義史のB型ワールド

2008年2月25日

和歌山中華そばの西の横綱・・・。でもカップ麺。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
和歌山らーめん、和歌山中華そばと言えば先に紹介した井出商店が全国的に有名だが、その井出系とは別に、車庫前系と言うのがある。その元祖、と言うか、そもそも和歌山中華そばの元祖とも言われているのが、本家アロチ 丸高中華そばなのだ。
 
昨年の今頃にどっぷりと浸かった和歌山生活の中でも、当然の如く食べに行った「丸高」のカップ版がコンビニに売っていたので、買ってみた。(ちなみに「丸高」の支店が三ノ宮にもある。当然、そちらにも行った。後、丸高を頂点とする車庫系の和歌山中華そばのお店には屋号に「丸」の字が付く店が多い。私が昨年、何軒か廻ったお店にも、丸の字が付くお店が多かった
 
こちらが本家アロチ 丸高中華そばカップ版。このブログでも定番となった十勝新津製麺製のカップ麺だ。
 
中身も十勝新津製麺製定番の麺にレトルトの具とスープ。それらとは別に胡椒のミニ袋が付いているのは和歌山中華そばには最初から胡椒が入っているのを再現する為?不断、ラーメンを食べる時は胡椒を入れない派なのだが、貧乏性なんで、今回は胡椒も入れて食べてみた。
 
完成した様子はこんな感じ。きっとパッケージを見ずに、このカップラーメンだけを食べて「丸高中華そば」だと当てれる人は、ほとんど居ないのでは無いか?と思うぐらい、十勝新津製麺定番の麺と具と味だったような気がする・・・。
 
てな事で、久々の「本家アロチ 丸高中華そば」であったが、やっぱ本場の味とはちょっと違う。ちなみに三ノ宮店も私が行った時は深夜に近かったにも関わらず結構流行っていたが、味的には微妙で、やっぱ本場・和歌山のお店の方が美味しい。序でに付け加えるならば「アロチ」とは和歌山の繁華街を指す言葉で「新地」の発展系だと云われているはず・・・、で、アロチにある丸高が本家・・・、って事で本家アロチ丸高と呼ぶようになっている。そんな訳で、和歌山へ行くと丸高と言う名の中華そば屋があちこちにあるのだが、実際に食べに行く時はアロチ店へ行くのが正しい。(はず)

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