義史のB型ワールド

2008年1月17日

流石、浜松!今迄食べた鰻の中で一番かも!

Filed under: — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
浜松へ旅行ってことで、絶対に外せないのが鰻!!!事前に調べて行った候補のお店の中から浜松駅に近く、定休日でも無いお店の中から鰻の老舗あつみ」に行く事に決定。
 
駅近の商店街っぽい中にあるのが創業明治40年と言う割りに小奇麗なお店あつみ」。当然、何度も改装されてるんでしょうが・・・。
 
入店したのがちょうど午後1時頃。しかし未だ満席に近い様子。入口横ではお店の大将が鰻を焼いている。レジ横には沢山のサイン色紙が置かれていた。地元でも、あるいは全国的にも有名なお店のようだ。お店に入ったタイミングもあるのだろうが、うな重をオーダーしてから待つ事、何と45分!ほぼ同時に入店したお客は30分位で料理が運ばれていたので、もうちょっとかな?と思って焼き場を見ていたら、何とそれから鰻を焼き始めたでは無いか。それが我々の分だった。大将一人で丁寧に焼いているようで、しかも一度に焼ける量に限界があるような感じ。じっくり焼いてくれるのはありがたいが、時間掛かるのと差し引くと微妙な点でもある。
 
最初に運ばれて来たのは、折角浜松まで来たのだからと注文した「うなぎ白焼」。うなぎ本来の旨さがシンプルに味わえる一品だ。焼いただけのうなぎを山葵醤油で食べる。私はビールが飲めなかったが、ビールにぴったしのおつまみだった。
 
白焼き」を食べながら待つ事数分、漸く待ちに待った「うな重」が運ばれて来た。メニューには特上とかのメニューもあったのだが、このお店では鰻の種類はどれも同じで、特上は量とか、茶碗蒸し、肝焼きが付くらしい。てな事で、今回はふつうのうな重のちょっと量の多い方を注文。
 
こちらが「うな重」、量多目版なので3150円也。みた感じはベリーグッドだ。
 
     
鰻自体の肉厚もあって噛むとしっかりとしながらもとても柔らかくしまった身。タレは私好みの濃い目で甘口。長時間待たされてお腹ぺこぺこ状態ってこともあってか、格別に旨かった。何時もは別府の将棋屋本店で満足しているが、一味も二味も違った「うな重」と言う感じで遥々と浜松まで来た甲斐があったと言うもんだ。(まあ浜松へ来た目的は別にあったのだが・・・。)
 
定番の肝吸いも付いてる。こちらは平凡ながら美味しい肝吸いだった
 
何故か食後にはメロンも付いてる。美味しいメロンには違い無いが、鰻にメロン?ってのがイマイチ良く判らんかったけど・・・。
 
てなことで、行く前から候補を何件かに絞って居た内の一軒だったのだが、見事正解のお店だった。ただ、こんなに待たされるとは思っていなかったので、この後の行程が慌しくなったのだけが、ちょっとしたマイナスポイントではあったが・・・。

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