義史のB型ワールド

2007年12月29日

かつめしの一平のも一つの名物、カツライスがこれだ!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:55 PM
 
代理人記録
 
今や「かつめし」と言えば加古川名物としてすっかり定着したが、高砂市民、特に荒井&伊保近辺の住民は「かつめし」と言えば高砂名物、と言うより大半は「かつめし=一平」なのである。私もまだ学生の頃の、かつめしが加古川名物だと知る前から食べているので、かつめしと言えば一平なのだった。(実際には高砂町内でも「かつめし」が食べれるお店はあるのだが・・・。)
 
ちょっと前には一平の店前の暖簾を紹介したが、メニューの表にもしっかりと「高砂名物かつめし」と書かれてある。実際、加古川でかつめしを食べても一平と勝負出来るお店は少ない。と言うか、普通に高砂・加古川のかつめしのベスト5には入るでしょ。(私の周りでも一平が一番好きと言う人は多い。)
 
こちらが一平のかつめしメニュー。未だ父が生きていた頃には「上かつめし」とか「Wかつめし」等、色々食べた事があるが、今ではすっかり普通のかつめしばかり食べるようになった。と言うか、上にしても肉質的には大差無かったので、普通でエエやんと言う事になったのであった。で、ここ十数年は、一平へ行くとかつめしでは無く、ほとんどカツライスを食べる。メニューには載って無い、常連さんメニューとも言える?
 
こちらがカツライス。基本的にはビフカツライスが別々になっただけなのだが、かつめしとは違い、付け合せがボイルドキャベツでは無くて、ポテトサラダと生キャベツになっていると言う点が、カツライスの人気の秘密なのだ。(値段的にはかつめしより若干高いが・・・。)
 
カツライスと言ってもライスが別なので、普通にビフカツなのだ。ってことで、全然、加古川名物、高砂名物っぽく無いのだが・・・。で、タレは一平のかつめし定番のタレなので、基本的には味は同じ。一平の人気は、このちょっと甘目な、万人向きのタレにあると言っても過言では無い。肉質だけなら、ここよりエエ肉使ってるお店は沢山あるからねえ。
 
ちなみに、普通のかつめしはこんな感じ。王道中の王道だ。加古川名物かつめしと言えども、一平のかつめしを食わずして、かつめしは語れない。これが本当のかつめしのスタイルだと言える。
 
ちなみに一平はお寿司屋でもある。ここ数年、お店に行くとテーブルの上に「とろの握り寿司」の宣伝ポップが置いてあって、ずっと気になっていたのだが、この日、遂に「とろ握り」を食べてみる事に。一貫、500円なので、二貫食べるとかつめしより高い。淡路の林屋ほどでは無いが、脂の乗った十二分に旨い、とろだった。このとろならまた食べても良いかな。
 
てなことで、やっぱ一平のかつめし(カツライス)は安心して食べれる、懐かしの味だ。でもこのタレだけあったら、他の店でも同じ味になるかも・・・。嫌、あのちょっと安っぽい、カツを揚げる油の味も重要かも?

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