義史のB型ワールド

2007年12月12日

北新地でランチ、前から食べたかった親子丼。期待し過ぎた?

Filed under: — 代理人 @ 11:21 PM
 
代理人記録
 
久々に大阪・北新地でランチ。ステーキやらカレーやら行きたいお店は数々あるが、TVで何度も紹介され、一度行ってみたいと思っていたお店が日本料理・遠藤のお昼限定の親子丼。中々チャンスが無かったのだが、漸く訪れる事が出来た。
 
店構えはこんな感じ。日本料理、あるいは割烹のお店と言う雰囲気で1Fはカウンター席が中心。カウンター内の目の前で、蕎麦を打っている。お蕎麦も昼限定のメニューらしい。
 
お昼のメニューはこんな感じ。TVでは親子丼が良く紹介されているが、結構メニューが豊富。目の前で打っている蕎麦は当然の如く、このブログにある意味、挑戦的ともとれる「和風カレーラーメン」ってのが目を惹く。カレー&ラーメンの記事が多いこのブログの代理人としては、一度はチェックしなければ成らないメニューであろう。まあ、それは次回にして、今回は当然の如く、親子丼を注文!
 
こちらが日本料理・遠藤のご自慢の親子丼単品価格1000円也。見た目はオーソドックスな親子丼で、生卵が乗っていたり、フォアグラが乗ってるような奇をてらったような親子丼では無い。鶏肉は丹波産の地鶏らしく、とっても柔らかい。卵の半熟度の中々の物。お出汁と言うか、かえしは上品なお味であるが、日本料理のお店?と言う割りには、今一歩?と言うか、B級グルメ舌の私には上品過ぎて良さが判らないだけなのかも知れないが・・・。
 
ちなみに親子丼は注文して3分もしない間に運ばれて来た。もしかしたら先客の人と間違えたの?と一瞬思ったので、カウンター内をよくよく見ると、何と、調理途中の親子丼が沢山、火にかけられている。多分、ランチタイムにどっとお客さんが押し寄せることを想定しての準備なんだろうけど、卵の火の通りが重要な親子丼において、注文が入る前から火に掛けておくって言う手法は如何なもんでしょね?
 
300円追加で、温かいミニそばが付くと言うので、折角なので、注文した。この日は小さな天ぷらが入ったミニ天そば。ゆずの香りがちょっと強かったが、お出汁は私好みな関西風出汁で美味しかった。天ぷらはおまけ程度だったけど・・・。
 
一応、お漬物と、塩こぶが付いてました。
 
てなことで、ちょっと期待が大き過ぎたのか、値段の割りに、極々普通の親子丼と言う印象。値段の割りにと書いたけど、やっぱ1000円は高いよね。さあて、次は、和風カレーラーメンを食べに、もう一度来るか、あるいは、親子丼しかメニューに無い他のお店にするか、どっちにしても北新地のランチはやっぱり、楽しいですね

浜松コンサート&旅行の話は、また後で・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 11:20 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサート浜松公演と、その道中記(単なる旅行だけど)は、ただ今、写真の整理中ってことで、また後日。
てなことで、日々の記事の続きをどうぞ。

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