義史のB型ワールド

2007年12月7日

駅弁シリーズ、若狭牛って食べた事無かったなあ。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:03 PM
 
代理人記録
 
世の中、ブランド牛ブームなので、各県各地にご当地ブランド牛がある時代。今回、駅弁大会で見つけたのは若狭牛のステーキ重。若狭と一口に言っても幅広いが鯖江駅の駅弁らしい。鯖江と言えば、福井やら金沢方面へ行く時に、高速道路を走っていると巨大なめがねの看板が見えるめがねの街として有名な地ではあるが、何時も素通りしているので、寄った事は無い。と言うわけで若狭牛も初めて食べる。って言うか、若狭ってやっぱ若狭湾の方が有名で、蟹とか河豚に頭行っちゃうよねえ。

こちらが「若狭牛ステーキ重」のパッケージ。お値段は1,100円也。お肉系の駅弁は大半が1000円以上する。

この駅弁のこだわりがぎっしりと書かれた紙が入っていた。越前若狭牛に福井産こしひかり・・・、そこまでは良いが、水に火加減に挙句はかまぼこまでのこだわりが書かれてあると、何だかねえ・・・、って言う気持ちになる。若狭牛だけで、五項目書くだけのこだわり無かったのだろうか。

中身はこんな感じ予想に反して、ステーキは半分だけで後半分はそぼろ・・・。うーん、世間一般で牛ステーキ重と言えば、お重の上全部にどーん!とステーキが乗ってるんじゃあ・・・。この手の鶏の弁当だと、鶏そぼろ丼とか言うなでしっかりとそぼろの事が書かれてるもんだが。これを真似るなら「牛ステーキ・そぼろ重」ってのが正しいんじゃ無いの?

肉も何か脂身の部分がどーんと入ってて、見た目良く無いし・・・。で食べてみると、この脂身部分のお肉が一番、お肉っぽくて美味しかった。後のお肉は然程旨いと言えるもんでは無かった。ご飯はこしひかりを強調する為か、普通に白いご飯。でも駅弁なので、至って普通。やっぱこのレベルじゃ兵庫代表・淡路屋の肉めしの足元には遥か遠く及びませんね

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