義史のB型ワールド

2007年12月6日

駅弁シリーズ、ふぐの駅弁は珍しい?

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 11:16 午後
 
代理人記録
 
代理人である私は、あんまり魚が好きでは無い。と言うことで、あまり河豚を食べたいとは思わないのだが、長い人生、それなりに河豚は食べて来た。大阪に住んでいたので当然、づぼらやには何度も行ったし、珍しい料理では河豚の天丼ってのも食べた。仲居さんがずっと横に付いてくれて、鍋から器によそってくれるようなお店で、てっちりを食べたし(接待された・・・)、小料理屋のカウンターでもご馳走になった。亡き父と最後んに行った旅行でも小浜の旅館で河豚三昧。近いところでは、淡路の鮨屋で、てっさも食べてる。と言うことで、あまり好きでは無いけど、それなりには食べていると言える。
 
しかし、河豚の駅弁は今迄食べた事は無い。てなことで、駅弁大会でふぐの駅弁を売っていたので、早速買ってみた。

ふぐと言えば、てっちりかてっさだが、鍋が弁当になる訳も無く、生のふぐも弁当になる訳も無く、結局、ふぐの唐揚げの弁当だ。ふぐの唐揚げは、小浜の旅館で食べた以来、久々だが、ふぐの唐揚げって、あんまり魚魚して無いのよね。

昨日紹介した、不気味な牛さんの容器とは違い、ちょっとコミカルなまん丸の河豚の容器。この容器はプラスチック製では無く、ちゃんとした陶器の容器だ。これって弁当代に容器代も含まれてるよなあ・・・。ちなみにこの弁当は夕方に買いに行ったら、売れ残り一掃セールで半額の600円だった。半額で600円が安いのか高いのか微妙ではあるが・・・。

中身はこんな感じ。メインは河豚の唐揚げ3個

お品書きによると、唐揚げ三個はそれぞれ違う味付けになっているようだ。その他、雲丹も入っていたりする。それなりに豪華?とも言える。

ご飯もただの白いご飯では無く、河豚飯になっている。やっぱ炊き込みご飯の弁当は美味しい。河豚の唐揚げは、あっさりとした味で、特筆するような物では無い。やっぱ河豚はてっさに限る?それなりに沢山の具があって中々楽しいお弁当であったが、最後に栗を食べたら一気に口の中が栗の味一色になってしまって、栗の後味しか残らなかった・・・。まあ、私にはやっぱ、肉系の弁当の方が良いかな。

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