義史のB型ワールド

2007年12月5日

駅弁シリーズ、お肉に自信ありだと?でも音しか記憶に残って無い・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
豚の角煮ってのは良くあるが、牛の角煮ってのは珍しい?しかもそれが駅弁となると尚更、珍しい。そんな駅弁が売っていたので買ってみた。

何故か東の横綱?これは西の松坂、東の米沢ってことか?しかも「お肉に自身あり」の文字が・・・。これは思わず期待してしまうぞ。

紙のパッケージを外すと中から、ちょっと不気味な、怪しげな、怖いような、牛の顔の容器が・・・。もうちょっと可愛げのある顔に出来なかったんかいな。

蓋を開けると、何処からとも無く、音楽が聞こえて来る・・・・・。それは兎も角、中身はこんな感じ。確かに角煮だ。ぱっと見ただけでは牛か豚か、あるいは他の肉か見分けが付かないような・・・。

うんちくはそれなりの事が書いてあるが、大して美味しいお肉じゃ無かったなあ。しかもご飯は普通の白飯だったし。駅弁とは言え、これで1150円はちょっとぼったくり?値段が高いのは訳がある・・・?
 
     
それは上にも書いたように、蓋を開けると「花笠音頭」のメロディーが流れるメロディー弁当なのだ。兵庫県は和田山の駅弁で蓋を開けると「モ~」と鳴く?その名も「モ~牛牛詰め弁当」ってのがあったが(今もあるのかな?)、雰囲気はそれに近い。と言うか、この駅弁もモ~と鳴るのだと思っていたのだが・・・。ちなみに、和田山の「モ~牛牛詰め弁当」は、遥々、JR和田山駅まで買いに行って食べた(日本海へ蟹を食べに行く途中に予約したのを、取りに行っただけだが・・・。)。当然、モ~と鳴く容器は家まで持って帰って、当時まだ幼かった、甥っ子や姪っ子を喜ばせる為に使ったもんだ。もう、彼らも大きくなったので、今更、花笠音頭のなる容器を見せても、誰も喜ばんだろうなあ・・・。

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