義史のB型ワールド

2007年11月30日

コスモス畑に囲まれた洋食屋。味は普通だけど・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
10年ほど前、先輩達と良くテニスをしていた稲美町の体育館の近くに、オバタリアン連中が喜びそうな洋食屋さんがある。別にどうって事も無いお店なのだが、ここにも加古川名物かつめしがあるので、ちょっとドライブがてらに寄ってみた。
 
季節柄、コスモス畑が横にあり、ログハウス風の如何にも田舎の洋食屋さんと言う雰囲気で中々良い感じ。案の定、店内の大半はオバタリアンで占められていた。
 
こちらが基本のメニュー。他にもコースメニューやら、日替わりランチもあり、結構、メニューは豊富。オバタリアンには日替わりメニューが人気のようだったが、私は、当初の予定通り、かつめしをオーダー。この店にはビーフかつめしとポークかつめしの両方があるのだが、かつめしと言えば当然、ビーフ!ってことで、素直に牛かつめしにした(牛リブロース肉らしい)。
 
こちらが今回食べた「牛かつめし」、920円也。見た目はオーソドックスなかつめし。ボイルドキャベツでは無くサラダ仕立てなのは、ちょっと微妙。まあ洋食屋さんなので、こんな感じなのでしょう。ソースは甘め控えめのあっさり味。如何にも洋食屋さん!と言うようなデミグラスソースとも言える・・・、が、私にはちょっと物足りない。とんかつソースをブレンドしたかったのだが、何故かテーブル上にとんかつソースの姿が無かったので残念。
 
ビフカツはこんな感じ。かつめしの定番の如く、薄く叩かれて引伸ばされた肉厚。しっかりと火が通り、ジューシーさは無い。まあ、普通に食べれるかつめしだったかな。特別お薦め出切るような味では無かったけど・・・。
 
ただ今サービス中ってことで、ドリンクが無料で付いていた。まあ、どってこと無いコーヒーだったけど・・・。
 
てなことで、雰囲気やらメニュー構成は中々楽しそうなお店ではあったが、かつめしは至って平均的。まあ、店の看板もかつめしでは無さそうなので、かつめしに過度の期待をした私の方が間違っていたのだろう。
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