義史のB型ワールド

2007年11月26日

高松で食べた丸亀発祥、一鶴の骨付鶏。だんだんと病みつきに・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
高松からの帰りは深夜のフェリー。てなことで、ちょっと時間があったのと、夕食が未だだったので、今年の春に大阪店で食べた一鶴の骨付鶏高松店へ食べに行ったみた。以前にもこのブログで紹介したが、骨付鶏は丸亀の一鶴が発祥らしい。でも高松市街を歩いていても、あちこちに骨付鶏の看板を見つけることが出来るぐらい、メジャーになっているようだ。
 
焼くのに時間が掛かるってことで、まずはビールのあてに牛すじ煮を注文。これはどうって事無い味。関西人にはやはり、どて焼の方が好みかな?
 
大阪店へ行った時は入門用と言うことで「ひなどり」を食べたが、今回は「おやどり」を注文。一枚肉のはずだが、運ばれて来た時から既に身が一部解れてちょっと印象悪し。備え付けのティッシュを使い骨をつかんでかぶりつく。確かに歯応え十分だ。例に寄ってちょっとスパイシーなタレだが、大阪で食べた時よりは、慣れて来たせいもあるのか、美味しいような印象。段々とこの味に染まって来たかも
 
 
まさに骨までしゃぶり付き状態。特製のタレが思いっ切り残ってしまった。これをキャベツですくいながら口に入れていると、段々とこの味が、病み付きになって来たような・・・。それとも大阪店より、やはり本場に近い高松店の方が美味しいのかも
 
 
骨付き鶏にはキャベツが付いて来る。このキャベツを使ってタレをすくって食べた。
 
 
ご飯物はおむすびが食べたかったのだが、閉店時間に近い為か、既に売り切れ。とりめしならあると言うことで、とりめしを注文。こちらも大阪で食べたが、普通の炊き込みご飯と言う感じ。ちょっとご飯、冷め気味だったけど、まあ美味しかったかな。
 
 
とりめしにはスープが付いていて、思いの他、このスープが旨い。御覧の通り、透明に近いスープだが、しっかりと味もコクもあり、この日食べたメニューの中でも一番美味しいかったように思う。
 
てなことで、本場高松で骨付き鶏を食べたが、以前のブログをチェックしたら、大阪店で食べたメニューとひなどりかおやどりかの違いはあるものの、基本的には全く同じメニューを食べたのだった。メニューの種類が少ないってこともあるのだが、やはり私の好みは、何処へ行っても同じって事かな?それ以上に、段々と骨付き鶏の通になって来たような気がしないでも無い・・・
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