義史のB型ワールド

2007年11月25日

高松で食べた本物の讃岐うどん。でも出汁が・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 4:55 PM
 
代理人記録
 
折角、高松に来たのだから、やっぱりうどんを食べなければ。しかしコンサートホールからあまり遠くのお店まで行く元気も無いし。てなことで比較的駅からも近い高松美術館横にある「うどんの庄 かな泉」と言うお店に行く事にした。
 
TVや本等で紹介される讃岐うどんの店と言えば、郊外にある製麺工場そのままのお店が多いが、このお店は外から見ると普通に大きなビルだ。ホームページの情報に寄ると、この店が本店だが、他に高松空港店とか岡山の方とかに支店があるらしい。ただ、このお店だけがセルフスタイルのお店だそうな。
 
お店の入口もこんな感じ。都会にあるうどん屋さんと大差無い。入口右側には、こちらも都会で良くある手打ち製麺の実演コーナーがある。ただし営業時間が午後5時半までと言うこともあり、当然、製麺していなかった。
 
店内はこんな感じ。閉店時間が近い為か、客はまばら。それでも次々とお客はやって来た・・・、が、このお店には何故かそばもあり、後から来た客二人は、二人とも、そばを注文していた。意外とそばが食べれるお店が少ないから?
 
世間で讃岐うどんと言えば、醤油だけのぶっかけうどん系が人気だが、関西人気質の私は、出汁に浸かったうどんで無いと駄目。てなことで、無難にかけうどん(小)を注文。セルフのお店と書いてあったが、自分で、麺をしゃぶしゃぶするような、完全なセルフでは無く、加古川近辺のセルフのうどん屋と同じ、スタイル。今となっては特に目新しくも無い。ネギと鰹節も自分でトッピング。
 
うどんだけでは寂しかろうと、蟹に釣られて「ずわい蟹のかき揚げ」、220円をトッピング。ずわい蟹だけじゃ無く小さな貝柱等も入っていた。ただ、上にも書いたように閉店時間が近い為か、出汁もぬるめ。天ぷらも揚げてから大分時間が経ったような感じ。麺はあまり硬い感じじゃ無いけど、それなりにコシのあるお店。でもやっぱ出汁がぬるいのと、関西の出汁に比べて甘目さが足り無いので、大して美味しいとは思えないうどんだった。近くに、姫路にも支店があり、私も時々利用する、はなまるうどんのお店があったので、無難にあちらで食べた方が良かったかも・・・。
 
ちなみに私は仕事や先輩の結婚式とかで結構な頻度で、四国へ行っていた。その度に地元の人がお勧めのお店に連れて行ってくれたものだが、関西人の私としては、やっぱ、讃岐うどんより、出汁の旨い関西うどんの方が好きかも。やっぱ、うどんは出汁が重要だよねえ。

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