義史のB型ワールド

2007年11月17日

北海道うまいもん大会で買った蟹づくし弁当。駅弁より旨いのは確か。

Filed under: — 代理人 @ 9:11 PM
 
代理人記録
 
イトーヨーカドー加古川店の食料品売り場で開催されていた「北海道うまいもん大会」。活きたままのたらば蟹を初め、北海道産の色んな魚介類を売っていた。しかし私の関心は、やはり北海道の新鮮なネタをふんだんに使ったお弁当。ウニやらイカやらイクラ等、色んな食材が乗った弁当が並んでいたが、その中から私が選んだのは、ズワイ蟹、タラバ蟹、毛蟹の3種類の味比べが出来る「かにづくし弁当」だろう!
 
こちらが「かにづくし弁当」の箱。って、中身とは全然関係無い。十年ほど前に行った函館の夜景を思い出させるような、函館の街並みを写真にしたパッケージだ。あの日の函館の夜景は、上がったばかりの満月が、海を照らし、それはもう美しいとしか言い様の無い幻想的な夜景だった。
 
こちらが3種の蟹の味比べが出来る「かにづくし弁当」、1890円。ボリュームも凄いが値段もそれなりに凄い。
 
まずはお馴染み「ずわい蟹」。ご飯の上に多分、腹の身をほぐした物をちりばめて、その上に脚肉を乗せたシンプルな物。味も至って普通。「ずわい蟹」じゃあ、やっぱり満足出来ないよねえ。
 
続いて「たらば蟹」。「たらば蟹」の醍醐味と言えばやはり極太の脚肉でしょ。並んでいた蟹弁当の中から一番、太い脚肉の弁当をチョイス。何せ酷い?のになったら「ずわい蟹」と同じ太さの「たらば蟹」が乗ってるのもあったからねえ。良くを言うなら、もう一本この太さの「たらば蟹」が欲しかったかなあ
 
最後は「毛蟹」。味では一番旨いと言われる「毛蟹」だけど、これだけほぐされると一体何処の身か良くわからんですね。今年は春先から毛蟹に縁があったが、個人的にはあまり「毛蟹」を美味しいと思った事が無かったなあ。今回も同じく。ホンマに北海道産の毛蟹かどうかも判らんし。
 
てなことで、値段は兎も角、楽しい蟹三種味比べだったが、鮓飯のご飯がややベチャベチャでちょっとイマイチだった。いっそ、ご飯無しの蟹だけの盛合わせの方が良かったような印象だった。
広告

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.