義史のB型ワールド

2007年11月14日

藤山家秘伝のすき焼き?でも関東風の味付け?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:44 PM

 
代理人記録
 
イトーヨーカドーで売っている映画「象の背中」とタイアップしたとか言う「藤山家秘伝すき焼き弁当」、880円。映画の中で、藤山家が作るすき焼きを再現した物?らしい。映画「象の背中」には全然興味無いのだが、見た目が美味しそうだったので買ってみた。

こちらが、お弁当の実物。弁当の帯には映画「象の背中」の割引券が付いている。

すき焼き弁当の口上書き。そう言えば昔、結婚したての同僚やら後輩の家に遊びに行くと、たいていすき焼きをご馳走してくれたような。それぞれの家庭流のすき焼きだったなあ。ちなみに我家のすき焼きの変わり種と言えば、ジャガイモかな?肉には芋が合うのよねえ。でも世間ではすき焼きの具としては、変わった具と言われるようだが・・・。

こちらが「藤山家秘伝すき焼き弁当」。卵は流石に生では無く、温泉玉子風の半熟玉子。パッと見、すき焼きよりご飯の方が多いように見える。さて、お味。確かにすき焼きなんだけど、ちょっと醤油辛いような味付け。関西風の甘めなすき焼きじゃ無い。映画の主人公が何処の人か知らないが、これって関東風の味付けなんだろうか
 
てなことで、期間限定商品と言うことで釣られて買ってしまったけど、この手のすき焼き弁当はコンビにでも偶に売っていたりする。そちらはどちらかと言うと、関西風の甘めな味なので、個人的にはコンビニのすき焼き弁当の方が美味しかったような気がする

京都の超有名ラーメン屋のカップ麺ミニ版。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
以前にも紹介した事があるが、京都で超有名なラーメン屋新福菜館」のカップ麺のミニ版が売っていたので買ってみた。「新福菜館」は、私が京都に住み始めた時に、真っ先に食べに行った、当時でも京都では超有名なラーメン屋さんだった。その後、横浜ラーメン博物館や、大阪のラーメン劇場にも出店して、全国的にメジャーになったラーメン屋さんだ。
 
以前、紹介した事があるカップ版は普通サイズだったと思うが、今回のはミニサイズ。製造は例に寄って十勝新津製麺
 
完成した「新福菜館」はこんな感じ。この店の特徴である、黒に近い色のスープを再現している。色は黒いけど、そんなに辛い事は無く、意外とさっぱりしている。久しく、本物の「新福菜館」のラーメンを食べて無いので、すっかり忘れてしまったが、カップ麺としては中々美味しい方じゃ無いかな

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