義史のB型ワールド

2007年11月2日

フカヒレのあんかけ粥。うーん?フカヒレが生っぽい?

Filed under: — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
3、4年前だろうか、一ヶ月ほど東京へ行ったり着たりしていた時がある。東京に居たある日、東京駅構内かその一角にあったラーメン屋集合体の中で、「フカヒレのお粥」を食べた事がある。と言っても値段が380円程度の立ち口感覚のお店だったので、味も何も評価出来るほどの物では無かった。基本的に中華のお粥ってのは、あっさりし過ぎててあまり好きじゃ無い。濃い味好みの外食に慣れてしまっているので、あっさり系の味じゃあ、満足出来ないのである。
 
だが、時々出掛ける大阪西梅田の一角、ヒルトンプラザウェストの地下のレストラン街に「お粥家 周荘」と言うお粥やさんがある。ここのメニューに「フカヒレの醤油ラーメン」なるものがあって前々から気になっていたので、先日、初めてお店に入ってみた。「フカヒレの醤油ラーメン」を食べるつもりだったのだが、やはりお粥専門店ってこともあり、「フカヒレのあんかけ粥」を食べてみる事に。
 
こちらが「フカヒレのあんかけ粥」、1600円也、高あ!パッと見ただけじゃあ、ホンマにフカヒレが入っているのか、どうか判らない。
 
レンゲで器の中を探ってみると、一応、形のしっかりしたフカヒレが、でーんと入っていた。
 
こちらがフカヒレのアップ。それなりの厚みと歯ごたえ?がある。が、しかし、ちょっと生臭い。何か、ちゃんと乾燥仕切れてないようなフカヒレ。あるいは調理する時にスープにあまり馴染ませて無いからか?嫌、やっぱ生に近いような印象だ。折角の形のあるフカヒレだっただけに、凄く残念。値段もそれなりにするのにねえ。「フカヒレの醤油ラーメン」も食べてみたいと思っていたのだが、フカヒレがこんなレベルだったら食べる必要無いかな。お粥自体は、あんかけだったので、それなりに味は濃かったけど、まあ特筆するレベルでも無かったし。ヒルトンプラザウェストの中のお店ってことで、値段だけはしっかり高いけど、質が伴って無いと言う印象だった。
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