義史のB型ワールド

2007年10月31日

ちょっとお洒落なフォアグラ料理で、フォアグラ三昧!!フォアグラ旨あ~!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートが終わった後、以前から気になっていた肥後橋にあるお店で食事をする事に。先頃から肥後橋辺りで仕事をしていて、ランチタイムにお店の前を通るとフォアグラ丼と言うのがメニューにあって、ずっと気になっていたのだった。
 
 
付きだし
まずは「付きだし」から。パッと見、何の料理か判り難くかったが、白い部分はジャガイモのようだ。上はトマトで、何と無くイタリアンな雰囲気のする一品。鶏料理のお店なので、鶏系の料理が出るのかと思ってたので、ちょっと意外だった。でも美味しかったけど。
 
 
フランス産最高級エスカルゴ「プティグリ」のガーリックバター焼き
     
フォアグラを目当てに来たお店だったが、メニューの中に「エスカルゴ」を発見!実は私は「エスカルゴ」も大好きなのだ。京都在住時代に連れて行ってもらったフレンチのお店で美味しい「エスカルゴ」を食べてから虜になり、一時期、あちこちで「エスカルゴ」を食べ歩いたが、京都で食べた「エスカルゴ」に勝る味に未だに出会って無い。で、ここの「エスカルゴ」は・・・。ガーリックパンと一緒に綺麗に盛られたお皿で運ばれて来た。見た目は美味しそう。ただ、「エスカルゴ」の命?とも言えるスープがあまり無い。実はスープが一番美味しいのだが・・。で、「エスカルゴ」の中にもパンが入っているようで、一手間かけた「エスカルゴ」のようだった。スープが少なめだったのが残念だけど、それでも美味しい「エスカルゴ」だった
 
 
地鶏のもも肉炭火焼(塩)
ようやく、鶏料理の登場。個人的にはタレの方を食べたかったのだが、甥っ子の希望で塩焼でオーダー。流石に鶏がメインのお店、シンプルな料理だけど、鶏が旨い!味見程度の少な目でエエと思っていたのだが、思わず手が出る箸が出ると言う感じで、兎に角旨い。鶏肉の素材の良さがストレートに伝わって来る一品だった。
 
 
フォアグラ炭火焼
そして待ちにまった期待のフォアグラ。まずはフォアグラの串焼き。良くある鶏の串焼きや、牛肉の串焼きのフォアグラ版。一串380円とそれなりのお値段だが、これがまた旨い。ほとんど一口で食べてしまえるサイズではあったが、フォアグラの風味が口の中で広がり、思わず唸ってしまう旨さだ。フォアグラの味もさることながら、タレも美味しい。手軽にフォアグラを楽しめる超お勧めの一品だ!
 
 
フォアグラソテー半熟玉子のせ
     
続いて「フォアグラソテー半熟玉子のせ」。メニュー名を聞いて、私も甥っ子もフォアグラの上から半熟玉子がかかっているような、ちょうど鶏つくねを生卵で食べるような物をイメージしていたのだが、出て来たのは半熟茹で玉子の上にフォアグラが乗せられた料理。フォアグラと玉子を一緒に一口で口の中に運ぶと、これが、またまた旨い。嫌あ、旨い。兎に角、旨いとしか言い様が無い。タレは炭火焼のタレと同じようだったけど、このタレも美味しかった。こちらも超満足な一品だ。
 
 
フランス産ひな鳥のコンフィー炭火焼
こちらは骨付きひな鶏の炭火焼と言うようなイメージ。ちょっと前に食べた丸亀・一鶴の骨付き地鶏よりこちらの方が美味しい?ような印象。それは多分にタレの影響もあったかも。ただ個人的には最初に食べた「地鶏もも肉」の方が美味しかったかな?値段はこちらの方が高いのだけど。
 
 
フォアグラ炭火焼
先ほど食べたフォアグラ炭火焼が結構旨かったのと、一人一串じゃあ物足りないってことで、追加注文。二回目でもやっぱり美味しい。お手頃な値段だし、これと生ビールがあれば、ある意味十分かも。近くにこんな感じでお手軽にフォアグラが食べれるお店があったら良いのにね。
 
 
フォアグラソテー焼きリゾット添え
こちらはメニューを見てから気になっていた「フォアグラソテー焼リゾット添え」。今日食べたフォアグラの中でも一番の厚み。当然、フォアグラは旨かったのだが、この焼リゾット、それにかかるチーズソースが、これまた旨い。流石、元フレンチのシェフが作るリゾット!と言う迫力がある。嫌あ、美味しかった。フォアグラ抜きにしても、美味しかったとも言える。これまたお勧めの一品
 
 
究極の玉子かけごはん
     
そしていよいよ〆のご飯物。当然、フォアグラ丼をオーダーするつもりなのだが、甥っ子が「究極の玉子かけごはん」も食べてみたいと言うので、この際なので、注文。最近流行りの、こだわり玉子に、たまごかけご飯専用の醤油が付いたセットだ。確かに玉子は弾力のあるぷりぷり卵で旨かったのだが、時間が時間で、ご飯の方が炊きたてご飯では無かったので、どちらかと言うとご飯の方が足を引っ張っている印象。ご飯が炊きたてだったら、最高に旨かっただろうと思う。
 
 
フォアグラ丼
     
そしていよいよ最後の一品。元々は、この「フォアグラ丼」が気になってこの店に訪れようとしたきっかけの料理だ。しかーし、この物凄い期待と、これまで食べて来た見た目も美しいフォアグラ料理の数々に比べ、フォアグラ丼と言う冠を付けながら、パッとみたら鶏丼にしか見えない。エエ?これがフォアグラ丼?と思って目を凝らしてみると真ん中辺りに、確かにフォアグラは乗っていたが、何かイメージしていたのと全然違う印象。雑誌やTVに何度も紹介されたと言うことが、メニューにも書かれてあったが、本当にこの丼の事?と疑いたくなる一品だった。ちょっと期待が大き過ぎた?、嫌、素直に「フォアグラ丼」って聴けば普通、上に載って来るのは全部、フォアグラだと思うよねえ。やっぱ騙された感は残る・・・。
 
それでもそれまでの料理は美味しかったし、数々のフォアグラ料理に大満足したので、最後の丼のがっかりはあまり気にならなかった。それ以上に、ぜひまた、今度はこの店自慢の、「炭焼地鶏のチーズ味噌鍋を食べに来たいと思う、お店だった。

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