義史のB型ワールド

2007年10月30日

フォルクスからどんへ、イメチェン。でも肉があ・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
ダイエー系列のファミレス風ステーキチェーンフォルクスが、ダイエーの再建の一環で同業者「どん」に吸収された。そんな事もあって、旧フォルクス店舗は「どん」に変わっている。所詮、ファミレスの延長線にあるステーキ屋さんとしか思えないので、関心も薄いのだが、一応、どんなもんか知って無いと文句も言えないし・・・、ってことで、祭り見物の後、ちょこっと姫路店に寄ってみた。
 
 
こちらがステーキどん」の姫路店。どう見てもファミレスにしか見えないよねえ。ってか、フォルクスのマンマとちゃうん? 
 
お勧めは国産和牛のサーロインとか言われたけど、やっぱりお店の看板メニューを食べてみたいと、その店の味が判らん!ってことで、オーソドックスな「どんステーキ&チョップドプレミアムハンバーグ」、1769円を注文。一度に看板メニューの「どんステーキ」と「ハンバーグ」が食べれる、食いしん坊には持って来いのメニューだ。
 
 
こちらがお店の定番「どんステーキ」。公式サイトに寄ると「ヘルシーな赤身モモ肉、ランプ肉を、食べやすい大きさにカットし、ベーコンで巻きました。」との事らしい。肉はオージービーフのようだが、歯ごたえ十分な割りにイマイチ、ジューシーさが無いし、肉の旨みもあまり無い。北新地のステーキハウスだと1000円のステーキランチでも、同じようなオージービーフでも美味しく食べれるのにねえ。やっぱ同じオージービーフでも肉質が違うのか、シェフの腕が違うのか。改めて北新地のステーキランチはお得だと実感した瞬間でもあった。
 
 
公式サイトに寄ると「ニュージーランド産牛肉100%、ステーキのおいしさをそのままハンバーグにしました」との事らしい。このハンバーグも中までしっかりと火が通った、ジューシーさのほとんど無いハンバーグ。ファミレスのハンバーグにしても、ちょっとレベルが・・・、と言うような印象。ステーキもハンバーグも単品でも結構、エエ値段するのにねえ。この味じゃあねえ。そこそこ流行っているのが不思議。
 
こちらは今回食べたオニオンソース。このソースもはっきり言ってイマイチ。ソースが美味しければステーキもハンバーグもそれなり食べれるもんだけど、救いのソースもイマイチだったから。まあプラスα出せばソースも高級な物になるみたいだったけど、普通のソースにももうちょっと力を入れて欲しかったかも。
 
一応、ライスとドリンク付きのセットにしたので、珈琲も付いて来た。珈琲は飲み放題らしいのだが・・・。
 
てなことで、言ってはみたものの、予想通りと言うか、やっぱりと言うか、ちょっと値段の高いファミレス・・・、って感じだったなあ。このステーキなら、まだ加古川ロックタウンにあるステーキ屋さんの1000円ステーキの方が遥かに上じゃ無いかな?まあ、このお店に行く事は、二度と無いかも知れない・・・。

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