義史のB型ワールド

2007年10月29日

3000個のキャンドルが路地を照らす!万灯祭だとお!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:42 PM
 
代理人記録
 
昨年、歴史的建造物をライトアップしたら、結構好評だったと言うことで、今年から定期的に行われるようになった?とか言う話の「たかさご万灯祭2007」が、この土日に開催された。約3000個のキャンドルが、高砂町内の路地を照らし、また歴史的な建物はライトアップされ、それに伴ったイベントとしてジャズの演奏会等も行われた。
 
こちらは高砂神社境内に立てられた「たかさご万灯祭」の灯り。
 
高砂町北本町を中心に、各路地に並べられたキャンドル。昔は高砂神社の祇園さんのシーズンには高砂神社まで、延々と子供達の行灯が飾られていたのだが、規模的にはそれに匹敵する?くらいの路地裏キャンドルだったかも。ただ町中の人出は昔の祇園さんに比べるとまだまだのような気がしたが・・・。
 
ちなみに路地裏を照らした綺麗なキャンドルの写真は、どこか他のサイトでも探して見て頂戴。流石に携帯電話のカメラではほとんど町中の風景は暗すぎて撮れなかったもんで・・・。
 
こちらは高砂駅前におかれた「駅前オブジェ」。電車で来ると、このオブジェが出迎えてくれるのだが・・・、高砂町内以外の人の大半の人が車で来たんじゃ無いのかなあ。
 
 
十輪寺
     
その昔、良く遊んだ「十輪寺」もライトアップされ、イベントでジャズ演奏会も行われていた。「十輪寺」の境内に入ったのも久々かも。
 
 
出汐館
     
こちらはカネカの社宅近くにある「出汐館」と呼ばれる建物。場所柄、カネカの建物かと思っていたのだが、昔あった「鐘紡」の建物らしい。幼い頃は、この近くでも良く遊んだものだが、価値ある歴史的建造物だとは、今迄全然知らなかった。
 
 
高砂商工会議所
北本町の中心にある「高砂商工会議所」(元は銀行の建物)。個人的には「商工会議所」よりも、近くにあったもう一回り大きかった「高砂支所&図書館」の方が思い出深いのだが、そちらは数年前に老朽化を理由に取り壊されてしまい、今はもう無い。歴史的建造物としても、絶対にあちらの方が価値があったと思うのだけどねえ・・・、勿体無い。
 
 
魚町倶楽部
     
こちらはメインの通りから一筋中に入った処にあるので、地元民でもあまり知られていない「魚町倶楽部」。私もTVか新聞で知ったくらいなので、ホンマ、近所の人とか三菱製紙関係者しか知らないのでは無いかな?多分、普段は入る事が出来ないと思うのだが、この日は当然開放。ここでもジャズの演奏会が催されていた。
 
 
三連蔵
私が観に行った時は、ガードマン以外誰も居なかった「三連蔵」のライトアップ。高砂町内には結構、この手の蔵が残っているので、やはり関心(人気)は薄いのかも。
 
田尻蔵
こちらは永楽橋近くにある「田尻蔵」。と言うのは初めて知ったが・・・。高砂染展とかもやっていたので、それなりに観光客は居たが、雰囲気、近所の人だけが集まってると言う印象だったかな?
 
ちょうちんオブジェ
こちらは、「田尻蔵」の近くの子育て支援センターにあった「ちょうちんオブジェ」。完全におまけのようなもんだったけど・・・。
 
てなことで、これから毎年のイベントになるような雰囲気だけど、こうしてあらためて見ると、高砂町内には色々と古い建物が残っているもんだ。でもやっぱ、高砂図書館が一番風格あったよなああれを潰したのはやっぱり大失敗だったよなあ

万灯祭、その他、町中の風景。綺麗に撮れてませんが・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
たかさご万灯祭」が行われた土日、ライトアップされた歴史的建造物以外にも、さまざまな興味深い風景があちこちにあった。残念ながら携帯電話のカメラでは、綺麗な風景を写真に残す事は出来なかったが、雰囲気だけを伝えてみよう!
 
こちらは先日の高砂の祭りで、3年ぶりの船渡御の船積みが行われた堀川。キャンドルと松明が並べられ、それが水面に映り、しかも正面には、上がったばかりの満月に近いお月さんが、空に浮かび、幻想的な風景を・・・、って、この写真じゃ全然判りませんねえ。
 
えっと、高砂神社の鳥居を撮った・・・、はずなんだけど・・・。
 
高砂神社境内では「願いの灯り」と言うことで、一キャンドル500円で、願いを書いて並べられていた。京都の大文字焼の御札?みたいな感じ?「一灯来福」、「一灯来縁」と言うキャッチフレーズ?
 
高砂神社境内にも沢山のキャンドルが並べられていて、それはそれは綺麗で幻想的だった。ジャズの演奏もやっていたけど、そこはちょっと寂しそうな雰囲気だったが・・・。
 
高砂の祇園さんでも昔ほどの賑わいが無くなった「高砂銀座商店街」。実際、大半のお店は既に営業して無いので、今となっては形だけが残っている「銀座商店街」なのだけど、この日だけは、祇園さん並の賑わいを見せていた・・・かな?
 
高砂銀座商店街」にこれだけ人が溢れているのも、今となっては貴重な風景。それでも私の幼い頃の祇園さんの賑わいと比べると10分の1程度?と言っても過言では無い?寂しい限りですね。
 
     
ご存知「高砂のにくてん」を初め、「姫路おでん」やら「なんば」、「高砂味噌おでん?」ってのもあったような・・・。
 
銀座商店街」からサンモールへ続く道も御覧のようにキャンドルや、竹の蝋燭が並べられ、中々良い雰囲気を演出してた。
 
このブログでも紹介した事があるデンマーク人経営の「ホットドッグ屋」さんも、ここぞとばかり、頑張ってホットドッグ売ってました。
 
てな事で路地のキャンドルや、歴史的建造物のライトアップ以外でも、町中には色々と楽しい、懐かしい雰囲気が漂っていた万灯祭」の夜だった。

WordPress.com Blog.