義史のB型ワールド

2007年10月16日

かつめしは高砂名物!と、高砂市民は思ってます?

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
今や、「かつめし」と聞けば「加古川名物!」と誰もが思うほどメジャーになった。が、しかし高砂市民、特に荒井~伊保にかけての住民は「かつめし」と聞けば「一平のかつめし」が真っ先に頭に浮かぶ。私も学生の頃から「一平のかつめし」を食べていたので、ずっと「かつめし」は「一平の名物」とさえ思っていたものだ。ちなみに高砂市内で「かつめし」を出すお店は結構多く、私も以前は、高砂銀座商店街の中にあるめしや「きねや」の「かつめし」は良く食べていたものだ。(一時期、肉の質が悪くなったような気がして、それが何度か続いたので食べなくなってしまった・・・。)今でも、年に何度かお世話になっているほど、高砂市民には一般的な「一平のかつめし」なのだった。
 
こちらが「一平」の店舗。「かつめし」が超有名だが、一応、寿司屋だったりもする。また冬場にはカキフライもあり、結構ボリュームのあるカキだったりして、私はこの店のカキフライも好きだ。お寿司はそれなり。ただ、節分の日は流石に「かつめし」よりも「巻き寿司」の方が多く売れている。ちなみに「一平」の「かつめし」には色んなバリエーションがあり、普通は牛カツだが、豚カツの「かつめし」や、カツが二倍になった「Wかつめし」とかのメニューがある。若かりし頃の食欲旺盛だった時期に、色々と食べたが、最近は普通の「かつめし」、嫌、最近では、ほとんど「カツライス」を食べている。「カツライス」の話は、また改めて紹介しましょう!
 
何時の頃からか、お店の前に飾られた「登録商標・一平のかつめし」の暖簾。今や「一平のかつめし」は、一つのステータスにもなっている。まあ、加古川名物「かつめし」を語る上でも、高砂の「一平のかつめし」を外すわけには行かないだろう!
 
今回は訳あって、持ち帰りの「かつめし」。実はこの店は、店内で食べれるのは当たり前だが、持ち帰り客も多い。(もしかすると店内で食べる人よりテイクアウトの方が多いかも?)。この日も店内で待ってる合間にも、平日にも関わらず、テイクアウトの客が次々とやって来る。電話で先に注文して、後から取りに来る客も多い。また、近くの家だと、配達もしてもらえる。多分、高砂市内なら配達OKじゃ無いかな?
 
カツの衣を剥がすと中のお肉はこんな感じ。この店の人気の秘密は、何と言ってもタレだろう。ちょっと甘めの濃い味が、お子様から年配の方々まで幅広く受けているのだと思う。肉質は、極普通だし、カツをあげる油も時間帯に寄っては、そろそろ油変えた方が・・・、って時もあったりするのだが、そう言う庶民的なところも、このお店の人気の秘密では無いだろうか。兎に角、ここの「かつめし」を食べるとホッろするような、そんな気分になる、代理人も高砂市民の一人なのであった

今年も天下一品の日。今や天一で食べるのはこの日だけ?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 1:14 AM
 
代理人記録
 
毎年恒例の10月1日天下一品の日。この日に天一へ行ってラーメンを食べると次回に使えるラーメン無料券が貰えるのだ。天一と私の出会いは、一年前にこのブログでも書いたように、大阪在住の頃、配属された会社の目の前に支店があったので、ランチタイムに時々利用していたのが出会い。それからずっとなので、実に二十数年の付合いになる。その後、京都に三年間ほど住んで居た頃は、流石に天一の本拠地と言うことで、あちこちに天一があり、昼も夜も天一ってこともあった位。(その割に総本山は行った事が無いのだが・・・)天一のこってりラーメンと言えば、動物系の脂こってりでは無く、野菜を煮詰めた?と言われる独特のこってりスープが特徴。コラーゲンたっぷりってのが売りだが、好みは大きく好きか嫌いかのどちらかに分かれる。私の場合も、好きとまでは行かなくても、時々食べたくなる癖のあるスープなのよね。今や、全国に200店舗以上ある、巨大チェーン店なのだが・・・。
 
こちらが、天一の日の幟ラーメン無料券が貰えるのは10月1日だけ。2日から15日までは天一祭りでグッズが当たるくじ引きがある。それにしてもみんな、天一の日を良くご存知で、平日にも関わらず行列が出来ていた。ラーメン屋で並んで食べるのは久々だ。まして、天一で並ぶとは夢にも思わなかったのだが・・・。
 
こちらが今回食べたこってりらーめん。この独特のスープは、今なお健在。天一の加古川店も、私が京都から戻って来てから出来たのだが、もう10年以上になるのよね。その間、スープの味に大分ブレもあったけど、最近はセントラルキッチンの効果か、そこそこ安定しているような気がする。ただスープ多目で、と言っても却下される辺りは、サービスの質から言うとイマイチ。またチャーシューも薄っぺらいボロボロなのが一枚だけと、590円もするラーメンの割りには具は貧弱な気がする。こってりとあっさりの中間のこっさりも、加古川店では出来ないらしいし・・・。
 
こちらが天一の日に天一に行くと貰えるラーメン無料券。二回分で値段換算すると一杯、295円のラーメンと言うことになる。この無料券の有効期限は11月30日まであるのだが、オリジナルグッズの当たる、天一祭りが15日までなので、折角なので直ぐに使いに行こうと思うのであった。

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