義史のB型ワールド

2007年10月14日

まいどラーメン、今は亡き「いさちゃん」の焼き飯が食べれる!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
加古川では、伝説化しそうな、今は亡きラーメン屋「いさちゃん」であるが、「いさちゃん」はラーメン(中華そば)も有名だったが、それに加え、焼き飯も結構人気があった。しかも普通サイズの焼き飯以外に、ちょっと食べたい人向けに、お茶碗に入ったミニサイズ、その名も「焼き飯・お茶碗」ってのがあって、昼食時には結構人気があったものだ。焼き飯時代は、「いさちゃん」の師匠?でもある「翁介」でも同様の、ちょっと茶色い焼き飯を食べる事が出来るのだが、「翁介」には、お茶碗サイズのミニ版の焼き飯はメニューに無い。だが、別府にあるラーメン屋「まいど」の息子さんが一時期、「いさちゃん」で修行をしていた関係もあり?「いさちゃん」亡き後、「まいど」でお茶碗サイズの焼き飯を出しているので、久々にその焼き飯が食べたくなって「まいど」に行って来た。
 
こちらが別府のラーメン「まいど」。駐車場が無いのが唯一にして最大の欠点。ちょっと離れているけど、ヨーカドーに車停めて歩いて来るか、後は・・・ごにょごにょ・・・。場所柄、肉体労働者系のお客さんが多いのだが、みんな車は何処に停めてるのかいな?
 
こちらは「まいど」のお得メニュー。以前はA定食、B定食系しか無かったが、多分、息子さんが「いさちゃん」から帰って来てからメニューに追加されたと思う「焼き飯『半ちゃん』セット」。今回、私が食べに来たのは、まさにこのメニューだ。
 
こちらが「まいど」のラーメン。単品で480円。いわゆる播州ラーメン系の、ちょっと甘めだけど醤油味たっぷりの中華そばだ。実は、私のお気に入りは、この普通のラーメンでは無く、表面がたっぷりの透明な脂で覆われている、濃口なのだが、濃口は680円とちょっと高価なので、焼き飯も食べると結構な出費になるから、この日は、普通のラーメンにしたのだった。私が「まいど」で濃口では無い普通のラーメンを食べるのは、十年ぶり位かも知れない。
 
そして、こちらが焼き飯(小)。「いさちゃん」で通称・お茶碗と呼ばれていた、あの焼き飯と見た目そっくり。これを見るだけで、何と無く懐かしい。例に寄ってちょっと色の濃い(黒い?)焼き飯も「いさちゃん」系で、懐かしさが増す。お味の方は・・・、ちょっと微妙で「いさちゃん」の味とは、ちょっと違う?し、まあ、格別美味しい焼き飯と言うほどでは無いのだが、今回の目的が「いさちゃん」の懐かしい「お茶碗焼き飯」を味わう・・・、と言うことなので、十分満足な焼き飯だった。
 
久々に訪れた「まいど」ラーメンだったが、やっぱり普通のラーメンじゃ物足り無い。近々、濃口を食べに再度、訪問してみたいと思うのであった。

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