義史のB型ワールド

2007年10月14日

灘の喧嘩祭り、宵宮、速報でちょっとだけ紹介。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
今日、10月14日は灘の喧嘩祭り、宵宮だった。所謂、喧嘩祭りと呼ばれている御神輿のぶつけ合いは明日の本宮。しかし私は、7台の屋台(やっさ)が揃う、宵宮の方が好きだ。てなことで、今年も宵宮行って来た。今年は日曜日ってことで、予想通り、物凄い人出。練り子も一杯なら観客も一杯。平日に当たる年と比べると倍以上の観客が居るのでは無いかな?おかげで、神社境内も神社前の練り場も人、人、人、で、ごった返していた。こう言う年は、屋台(やっさ)も練り合わせがし辛いようで、今日も思った通り、中々綺麗な練合せが無かったような・・・
 
今日も、基本的には携帯電話で動画撮影したのだが、何枚か撮った写真の方から、速報で、ちょっとだけ紹介。
 
まずは宮入り前の八家の屋台(やっさ)。八家と言えば、我が母の実家のある地でもある。山電で言うなら松原神社から一駅離れているので、結構、遠距離をはるばるやって来た事になる。
 
こちらは宮出し後の練合せ中、何時ものように屋台を落としたと思ったら伊達綱が絡まったのか何かで、屋台が離れられなくなった様子。このままの状態で、約10分ほど、四苦八苦しておりました。非常に珍しい出来事?かも。
 
こちらは明日の本番を待つ、神輿三体。明日は、この神輿が壊れるまで激しくぶつけ合うのだ。それが喧嘩祭りと呼ばれる云われである。ただ御旅所のある山の練り場は、知り合いが居ないと観る場所の確保に困るのが、ちょっと難点になっている。

まいどラーメン、今は亡き「いさちゃん」の焼き飯が食べれる!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
加古川では、伝説化しそうな、今は亡きラーメン屋「いさちゃん」であるが、「いさちゃん」はラーメン(中華そば)も有名だったが、それに加え、焼き飯も結構人気があった。しかも普通サイズの焼き飯以外に、ちょっと食べたい人向けに、お茶碗に入ったミニサイズ、その名も「焼き飯・お茶碗」ってのがあって、昼食時には結構人気があったものだ。焼き飯時代は、「いさちゃん」の師匠?でもある「翁介」でも同様の、ちょっと茶色い焼き飯を食べる事が出来るのだが、「翁介」には、お茶碗サイズのミニ版の焼き飯はメニューに無い。だが、別府にあるラーメン屋「まいど」の息子さんが一時期、「いさちゃん」で修行をしていた関係もあり?「いさちゃん」亡き後、「まいど」でお茶碗サイズの焼き飯を出しているので、久々にその焼き飯が食べたくなって「まいど」に行って来た。
 
こちらが別府のラーメン「まいど」。駐車場が無いのが唯一にして最大の欠点。ちょっと離れているけど、ヨーカドーに車停めて歩いて来るか、後は・・・ごにょごにょ・・・。場所柄、肉体労働者系のお客さんが多いのだが、みんな車は何処に停めてるのかいな?
 
こちらは「まいど」のお得メニュー。以前はA定食、B定食系しか無かったが、多分、息子さんが「いさちゃん」から帰って来てからメニューに追加されたと思う「焼き飯『半ちゃん』セット」。今回、私が食べに来たのは、まさにこのメニューだ。
 
こちらが「まいど」のラーメン。単品で480円。いわゆる播州ラーメン系の、ちょっと甘めだけど醤油味たっぷりの中華そばだ。実は、私のお気に入りは、この普通のラーメンでは無く、表面がたっぷりの透明な脂で覆われている、濃口なのだが、濃口は680円とちょっと高価なので、焼き飯も食べると結構な出費になるから、この日は、普通のラーメンにしたのだった。私が「まいど」で濃口では無い普通のラーメンを食べるのは、十年ぶり位かも知れない。
 
そして、こちらが焼き飯(小)。「いさちゃん」で通称・お茶碗と呼ばれていた、あの焼き飯と見た目そっくり。これを見るだけで、何と無く懐かしい。例に寄ってちょっと色の濃い(黒い?)焼き飯も「いさちゃん」系で、懐かしさが増す。お味の方は・・・、ちょっと微妙で「いさちゃん」の味とは、ちょっと違う?し、まあ、格別美味しい焼き飯と言うほどでは無いのだが、今回の目的が「いさちゃん」の懐かしい「お茶碗焼き飯」を味わう・・・、と言うことなので、十分満足な焼き飯だった。
 
久々に訪れた「まいど」ラーメンだったが、やっぱり普通のラーメンじゃ物足り無い。近々、濃口を食べに再度、訪問してみたいと思うのであった。

高砂の祭り、屋台練合せの先陣、農人町vs戎町!凄い迫力です。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 10:34 AM
 
代理人記録
 
高砂の祭りのクライマックスは、高砂神社宮出し後、神社前の広場で行われる屋台の練合せだろう。豪華7台(2007年度)の屋台が練合せを行う勇姿はまさに祭りの醍醐味。その先陣として、高砂祭り名物となっている農人町戎町の二台の屋台練りの、ある意味、一番の見所とも言える、練合せの瞬間を、これまた携帯動画からの連続写真でご紹介。
 
何と言ってもこの二町の練合せは、屋台を練りながら合わせに行くところだ。この練合せの瞬間だけは見逃せない。
 
 
 
 
 
今年はちょっと斜めにずれた状態での練合せの瞬間だったが、これが水平でぶつかった時は、物凄い音がして凄い迫力がある。

この後、延々と二町の練合せが続く。どちらかが、力尽きて屋台を落とすまで神社前の広場を右へ左へ、時には回転しながら、練り廻るのだ。

約15分近く続いた練合せだったが、最後は戎町の屋台が力尽きて、落ちてしまった。今年は農人町の完勝でありました。

その後は、久々に屋台を出した木曽町の屋台も含め、合計7台の屋台練りが行われました。前日、遅くまで屋台を出していて、警察から注意を受けたようで、この日は早めの帰路となりました。高砂の祭りは、これで終わりですが、播州の秋祭りは、まだ始まったばかりです。次は、恒例の灘の喧嘩祭りの見物に出掛ける予定。またご紹介しましょう!

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