義史のB型ワールド

2007年10月11日

秋ですね?ってことで、ハモと松茸のあんかけ炒飯。

Filed under: — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
梅田・阪急百貨店のレストラン街が改装されて約一年。元々、縁の薄い場所だったのだが、松茸特集をやっていると言う噂を耳にしたので、ちょっと興味本位で寄ってみた。
 
以前、阪急の食堂街と言うと、昔ながらの大食堂があったのだが、今は、いわゆるレストラン街になっている。が、しかし、一番奥は「阪急のれん茶屋」と言うエリアになっていて、沢山のお店が集まっているのだが、席は共通。いyわゆる、ショッピングセンターにあるフードコートの高級版と言う雰囲気だ。夜の8時でも沢山のお客さんで賑わっていたのが、ちょっと驚き。
 
こちらが今回食べた「ハモと松茸のあんかけ炒飯セット1,680円也。内容は兎も角、阪急百貨店ってことで、値段がちょっと高いような印象。
 
松茸は兎も角、炒飯にハモってのは如何なもんかな?後、鶏の唐揚げが付いてるのは、嬉しいけど唐揚げ無しで、値段が安い方が嬉しいかも。
 
こちらが「ハモと松茸のあんかけ炒飯」。思いの他、松茸とハモは沢山入っていた。が、しかし、やっぱ、炒飯にハモって何か合わないぞ。私がハモはそれほど好きじゃ無いってこともあるのだが、炒飯の具には無理があるんじゃ無いのかなあ。松茸だけでも良かったように思う。またあんかけの味も、格別旨いって言うほどでは無かった。松茸もあんかけの具になっているのだが、とりあえず、松茸の香りと味は味わえたって感じ。どこ産の松茸かは書いて無かったけど。
 
まあハモと松茸抜きにして、美味しい炒飯を期待したのだが、味は上品過ぎて私には物足りない。私にはラーメン屋さんの焼飯の方が合ってるような気がしたひと時だった。

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