義史のB型ワールド

2007年10月7日

大阪に住んでた頃以来のぶぶ亭。無難な味ではあるが・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:27 PM
 
代理人記録
 
大阪に住んで居た頃、繁華街や地下街を歩くと至る処にお店があった明石焼きのお店「ぶぶ亭」、最近は店舗数がかなり減ったように思うけど、先日、久々に「ぶぶ亭」、阪急三番街店に行ってみた。
 
こちらが「ぶぶ亭阪急三番街店。この店に行くのは初めてだし、そもそも「ぶぶ亭」に行くのも大阪在住の頃以来だから、もう17、18年以来かも。あの頃は、色んな人と良く行ったなあ・・・、色々と思い出が・・・。
 
明石焼きを食べるには、やはり無条件にビールですねえ。嫌あ生ビール明石焼きにぴったしです!!!
 
こちらが「ぶぶ亭」の明石焼き一人前8個で450円運ばれて来た時は、横置きに出されたのだが、やはり明石焼きは縦置きで無いとねえ。他のお客さんを見ると、みんな横置きのままで食べている。何か変な感じ。今時な人は、横置きで食べるのかなあ・・・。嫌、明石や姫路では相変わらず縦置きだから、きっと「ぶぶ亭」だけなんだろう!
 
明石焼きのアップだあ!本場、明石で食べる明石焼き(地元では玉子焼きと言うが。)は、いわゆる、小玉のサイズが多いのだが、姫路のたこ焼き(明石焼き)で育った、私は、小玉じゃ物足りなく、大玉の明石焼きが好きなのだ。しかも本来ならば一人前10個で無くては成らないのだが、何故か8個だけだった。形的にもきちっとしたまん丸だったので、ちょっと崩れたような、とろっとした本場の明石焼きとはちょっと印象が違う
 
明石焼きの出汁も、ちょっとあっさり風味。家で作る、ヒガシマルスープを利用した明石焼きの出汁の方が美味しいかも・・・。
 
久々の「ぶぶ亭」だったが、昔あった、醤油味のたこ焼きとかも姿を消していて、シンプルに明石焼きと、たこ焼きと、たこ焼きグラタン?の3つのメニューだけだった。値段も450円と手頃だったけど、やっぱ味的には不満が残る。でも、最近、美味しい明石焼きのお店が減ったからなあ・・・。昔、サンモール高砂にあった「やつふさ」とか、大阪、西田辺に住んで居た頃、近くにあった「やっこ」(確かそんな名前)の明石焼きは旨かったのだが、それらのお店が無くなって以来、美味しい明石焼きに出会って無いような気がする。「やっこ」は地上げにあって、どっかに移転したらしいので、探せば今でもやっているのかも知れないのだが・・・。

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