義史のB型ワールド

2007年9月30日

北新地の割烹でビフカツ定食。これが実に旨かった!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:41 PM
 
代理人記録
 
北新地でランチシリーズ、今回は何と割烹でランチ。少し前のTVで紹介されていたのだが、割烹のお店なのに、ランチタイムにはビフカツ定食があると言うことだったので、以前から一度行ってみたいと思っていたのだった。
 
こちらが北新地西の入口辺りにある割烹「はな矢」。夜にはどんな料理が出るのか知らないが、噂に寄るとコース料理で一万円~らしい。とても夜に行けるような、(あるいは行きたいと思うような)お店では無い
 
こちらが「はな矢」のランチタイムメニュー。と言うか、基本的には「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」とミニ会席コースしか無い。しかも「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」でも1500円と、ランチにしてはちょっと高め。
 
こちらが「はな矢特製ビフカツ」。ビフカツは、ミンチカツを一回り大きくしたようなサイズのが2個分ある。この辺りは日に寄って大きい肉が入荷したら、一枚のビフカツになるのかも知れない。何より特徴的なのが、お皿の半分以上のエリアを占める、特製ソース。これがまた旨い!ビフカツに付けて食べるのは当然、このソースだけあれば、ご飯が食べれるくらい。かつめしのタレにしても旨いかも知れない
 
     
まずはビーフカツの揚げ状態。もうちょっとレアでも良いかなと思うけど、兎に角柔らかくてジューシー。嫌あ、旨い。実に旨い。ちょっと前、同じ北新地のビフテキ屋で食べたビーフカツカレーの、ビーフカツと比べ物にならない位、この店のビフカツの方が旨い!(割烹屋に負けるビフテキ屋の肉ってどんなんや!!と言いたくなる位!) 
 
     
ビフカツも旨いのだが、それ以上に、あるいは、ビフカツの旨さを惹き立てているのが、お皿の上にたっぷりと注がれたソース。少し前のTV映像からソースの秘密をご紹介。豚の角煮をベースに、生クリームとかを加えた特製ソースなのだ。流石、割烹料理屋の業!と、思わず唸るくらい、美味しいソースだ。このソースとビフカツでかつめしを作ったら、行き成り、加古川一美味しいかつめしが出来上がるような気がする
 
ちなみに「ビフカツ定食」なので、ご飯に味噌汁御新香。そしてこの日は出汁巻き玉子が付いていた。割烹料理のお店らしい、一品ではあったが、ビフカツの旨さの前に、この出汁巻き玉子は影が薄くなっていたのだった。
 
ついでに言うと、「松花堂弁当」もこの店の人気メニューのようで、「ビフカツ定食」と「松花堂弁当」を食べてる人の割合は半々ぐらいだったかな?食べてる人のをちょっと覗き込んで観たが、和食が好きな人には持って来いのような小奇麗で美味しそうな「松花堂弁当」だった。魚料理の種類が気になるので、個人的には「ビフカツ」の方がお勧めだが、一度は食べてみたくなるような「松花堂弁当」には思えた。
 
てなことで、久々に北新地のランチで、超お気に入りのお店を見つけた。またぜひ行きたいと思うし、機会があれば、みなさんをご案内したくなるようなお店だった。

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