義史のB型ワールド

2007年9月29日

東播磨近辺では珍しい、パフォーマンスのあるステーキ屋さん。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:45 PM
 
代理人記録
 
6、7年前まで、東加古川に「マル井」と言うステーキハウスがあった。この辺りでは珍しく、シェフがステーキを焼く時にナイフやフォークを使ったアクションパフォーマンスを見せてくれるお店だった。他のステーキハウスだとせいぜい、フランベする時の炎だけのパフォーマンスぐたいだが、その店は、きちっとした業を見せてくれるお店だった。嫌あ、パフォーマンス見てると、ゆっくり料理食べてられない?のよね。
 
以前、某お食事会の時に、ぜひみなさんにも、あのパフォーマンスを見せてあげたいと思い、このお店に行こうとしたら、既に東加古川店は無くなってしまっていたのだった。(神戸・三宮に本店はある。)仕方無いので、他にパフォーマンスのお店を探したら、一番近い店で垂水にあるステーキハウス小粋」ってのが見つかったのだが、ちょっと遠いし、行った事が無い店だったので、あの時は結局、他の店(ステーキハウス・オオクボ)にしたのだった。
 
そのステーキハウス小粋」が、この春、私が良く行く西明石キャッスルプラザホテルの中に支店を作ると言う話だったので、ずっと気になっていたのだが、先日、ようやく訪問する事が出来た。
 
 
こちらが、ステーキハウス小粋」の入口。数年前までこの場所に、別のステーキハウスがあったのに、何時の間にか無くなってしまっていたのだが、今回、目出度く復活した!と言うような印象。
 
こちらが鉄板。この鉄板も以前の店舗にあったものをそのまま利用?してるのかどうかは不明。
 
こちらがステーキハウス小粋」のランチメニュー。一番安いコースだと1850円なので、結構リーズナブル?今回、我々がオーダーしたのは、ちょっとだけ奮発して、国産和牛フェレのランチS、3900円也お肉は100g
 
 
まずは前菜、この日は蒸し鶏ゴマダレも美味しい。ちょっとした一品だけど、あるのと無いのとでは印象がかなり違う。後から思えば、ステーキハウスでは珍しい、鶏肉だったかも。純粋に美味しかった。
 
 
続いてパイ包みキノコのスープ。パイを崩して中のスープが見える状態の写真を撮るのは忘れたけど、こちらも美味しいスープ。一番安いコースでも上のオードブルとスープは同じみたいなので、安いコースはお得感あるかも。
 
 
大きな丼風の器に入ったサラダ。こちらは至って普通のサラダだったかな?
 
いよいよ鉄板焼がスタート。こちらは豆腐のステーキ。下には醤油が、上からタルタルソースをかけた後、焦がしニンニクチップを載せた物。他にコンニャクのステーキやら山芋何かもあった。
 
ちなみにアクションパフォーマンスはお肉焼いてる時より、コンニャクや豆腐焼いてる時一番派手だったような?まあ、じっくりパフォーマンスを見れる時って、この時が一番なんだけど。
 
 
こちらが今回用意された、国産和牛フェレ肉。ちょっと離れた処に置かれていたので、綺麗に撮れなかった。
 
ステーキは一人約100g。私の分は多少、多目?焼加減は写真では判り辛いが、ミディアムレア状態でばっちし。特選和牛には及ばないとは思うけど、ジューシーさも抜群で、旨かった。やっぱ、国産和牛ですねえ
 
 
用意されたタレは醤油ソースに味噌ダレ。本来なら一番向こうに塩があっても良さそうな。手前の味噌ダレが私の好みにマッチしてたかな?
 
野菜焼きは、遠目で見ると、モヤシ炒め風に見えたのだが、実際には極細のパスタにモヤシ等の野菜を混ぜて炒めたもの。これはこれで、ちょっと珍しい。見た目、焼きそば風の味を想像したが、ソースがタレだったので、全然違う、今まで食べた事無い食感の一品だった。
 
最後はガーリックライス白ごはんガーリックライスを選べるのだが、普通、ガーリックライスを選ぶと追加料金を取られるのだが、この店はどちらを選んでも値段は一緒。それならば、ガーリックライスを食べないと損でしょ。ステーキハウスで〆はやっぱりガーリックライス?(オオクボや利心はガーリックパン?)
 
     
最後にデザートと飲み物も付いてる。今回は国産和牛のいコースにしたので、ちょっと値段は高めだったけど、一番安い、1850円のコースだと、物凄くお得感があるのでは無いかな。
 
一応、アクションパフォーマンスの様子を携帯電話の動画で撮影したので、機会があればまた紹介しましょう!パフォーマンス自体は東加古川にあったマル井」のシェフの方が遥かに派手で面白かったのだけど、お店自体が無くなってしまったからね。機会があれば三宮店にでも行ってみようかな

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