義史のB型ワールド

2007年9月27日

播州地方にも増えて来た「宮本むなし」で松茸うどん。見た目マズー!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:02 PM
 
代理人記録
 
まだ甥っ子が大阪に住んで居た頃なので、5、6年位前になるだろうか、大阪を中心に変な名前のめしやがあちこちに出来た。店の名は「宮本むなし」。今でこそ、「まいどおおきに食堂」系列の方が勢いがあるような気がするが、「まいどおおきに食堂」が駐車場付きの郊外型店舗なのに対し、「宮本むなし」はどちらかと言うと駅周辺の街中に多いような気がする。そんな「宮本むなし」も昨年辺り、遂に姫路にも進出。近々、明石や加古川にも出来るらしい
 
こちらが「宮本むなし」姫路店。牛丼の松屋と通りを挟んで反対側と言う、割りと挑発的な場所にお店がある。
 
オーソドックスな定食か、値段がリーズナブルなカレーでも食べようかと思っていたのだが、ただいま松茸祭りを開催中。てなことで、ここは季節もので、松茸祭りの中からチョイス。
 
こちらが今回食べた「松茸の鍋焼うどん」、580円。如何にもパートのおばちゃんが作ったと言うような、やる気の無さ、やっつけ仕事で作ったような見た目のうどん。全然、美味しそうに見えないですねえ。
 
値段は安いけど、とりあえず中国産?の松茸は、それなりに入っている。でもお出汁少な目、玉子はしっかりと火が通っていて、半熟度はゼロ。いやあ、「鍋焼うどん」は時間掛かる?って言われたんだけど、これって無駄に火を通しただけなんじゃ無いのかなあ。玉子は生の状態で残して欲しかったし、汁気ももうちょっと欲しかったぞお。
 
で、お味。若者が好みそうな濃い目の出汁。美味しい出汁と言うより、とにかく濃い目の味で、満足させていまおうと言うよな味のうどん。まあ、580円で松茸入りのうどんなんだもん、こんなもんかな?
 
数年前ならこれでも良かったかも知れないが、今なら断然「まいどおおきに食堂」の方が上かなあ。まあ、メニューの種類は、方や、一品料理屋、方や定食屋なので、どちらかと言うと競合相手は松屋になるのかな?

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