義史のB型ワールド

2007年9月20日

どう見ても居酒屋。でも和風カレー丼専門店。味は微妙・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:33 PM
 
代理人記録
 
ワーナーマイカル加古川に映画を観に行った時に、どっかお手軽に腹ごしらえする処は無いかいなと、加古川サティ西側のパチンコ屋さんの裏辺りをうろうろ散策していると、何やら「和風カレー丼専門店」ってのを発見!結構、カレー好きな私にとって、この怪しげなお店を素通りすることは出来ない。恐る恐るお店に入ってみることに・・・。
 
こちらがそのお店。「和風カレー丼専門店」とあるものの、お店の看板には思いっきり「居酒屋」と書いてある。多分、居酒屋やってたけど、客が減ったので、商売代えで、カレー屋さんにしたのだろう。ちなみに店内は、居酒屋のマンマ。カウンターとちょっとしたお座敷がある小さなお店。ご主人と奥さん?の二人でお店をやってる風だった。
 
幟にも「和風カレーどんぶり専門店」と書かれてあるが、肩書きにある「柳原家秘伝」って何?柳原家って何?これに似たような名前の人は知ってるけど・・・。(って、ブログのアドレス見れば一目瞭然なんだけど・・・)
 
こちらはカウンターの上に置かれた、カレー丼の写真。カウンターの上にはメニュー表が無く、店のとか座敷の壁にメニュー表が張られてるだけ。ちょっとメニューが判り難かったが、「牛肉カレーどんぶり」とか「豚カレーどんぶり」、それに、スープとか汁そばがセットになったメニュー等。やはりカレー丼専門店と書かれてた通り、基本的にはカレーどんぶりしか無いみたい。
 
で、私は汁そばってのが気になったので、牛肉カレーどんぶりと、汁そばのセット850円を注文。カレー丼単品だと、680円だったかな?
 
こちらが「牛肉カレーどんぶり」。生卵は黄身だけと言う心使い。カレーに白身は邪魔になるだけだからねえ。カレーはかなりこってり、あんかけ風。具は牛肉に葱にカマボコ。個人的にはこれに後、玉葱が欲しかったかな?味は、ネーミングと雰囲気から想像が付くように、蕎麦屋のカレー丼みたいな感じ。蕎麦の出汁にカレー粉を溶いてとろみを付けた、よくある蕎麦屋のカレー丼だと言える。もう少し、個性とか特徴があっても良かったかな?
 
こちらは汁そば。注文前は何と無くラーメンみたいなものが出て来るのかな?と思っていたら、冷たいスープに浸った和そばだ。トッピングは茄子を柔らかく炊いたような物。出汁の味は濃い目なのだが、私好みの甘めの出汁。ちょっと変わった具の茄子と、ヒンやりしたお出汁とで、こちらは中々旨かった。
 
てな感じで、ちょっと怪しい和風カレー丼のお店であったが、セットには汁そば以外にスープとかあったので、今度は豚肉カレー丼とスープのセットでも食べに行ってみたいと思うのであった。

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