義史のB型ワールド

2007年9月17日

姫路で上海料理。フカヒレスープだけでも食べる価値有り!前半!!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 8:38 PM
 
代理人記録
 
今年の春頃、ヤマトヤシキ(他府県の人が聞くと何か凄い名前の店だ!と思うらしい。)姫路店のレストラン街が改装され、その目玉店として「上海料理・蓮」と言うお店がオープンした。神戸辺りでは結構人気のお店って言うことで、オープン当初から行ってみたかったのだが、中々チャンスが無かったのだが、先日、ようやく訪問することが出来た。
 
こちらが「上海料理・蓮」。と言うか、フロア全体が以前と全然違う小奇麗なレストラン街になっている。店内は中華料理定番の廻る台付きのテーブル席から、普通のテーブル席コーナーもあり、思った以上に広いような狭いような。で、今回はホットペッパーに載っていたHPコース、3980円をオーダー。
 
 
蟹肉入りフカヒレスープ
     
まず最初に運ばれて来たのが「蟹肉入りフカヒレスープ」。普通、フカヒレスープを頼むと、大きなスープ入れに人数分のスープを入れて運ばれて来るものだが、蟹肉等の具材を均一に提供したいが為か、一人前ずつカップに入れられて運ばれて来た。おかげでスープの中身で揉める事無く、落ち着いて食べる事が出来る。
 
     
で、スープの中身だが、上に乗っている蟹肉を初め、スープの中には蟹身やらミンチ肉などの具材がたっぷり。バラバラになったフカヒレも当然の事ながら、右上の写真ではちょっと判り辛いが、小さなフカヒレの塊もちゃんと入ってる。スープ自体の味は、上品ながら、やや濃い目の味で、すっごく美味しい。最近食べたフカヒレスープの中では一番美味しかったんじゃ無いかな。このスープをいただけただけでも、本日、この店に来て良かったと思った一瞬でもあった。
 
前菜五品盛合せ
     
続いて「前菜5種盛合わせ」。中央の短い麺類っぽいのは何か良く判らなかったけど、焼き豚に鶏肉と合鴨など等。こちらもあっさりながらどの料理も美味しかった。焼き豚に付いていたタレも中々旨かった。
 
 
上海名物 小籠包
続いて「小龍包。中のスープがこぼれると勿体無いので、すぐさま口まで運んだので、中身の写真は撮れなかったが、想像通り、スープがジュワーとお口の中に溢れ、思わず舌を火傷しそうになったけど、とっても美味しい小龍包だった。この味なら何個でも食べれそう!
 
 
海老の上海風バター焼き
     
続いては「海老の上海風バター焼き」。バター焼きって書いてあったが、味付けは八宝菜風のタレ。これに皮付きのぷりぷりの海老がタレと馴染んでこれまた旨い。シンプルな炒め物だが、今まで食べた事無い味わいだ。
 
広告

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。