義史のB型ワールド

2007年9月1日

久々の御鮨。でも私のとろは赤味に近い・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:19 PM
 
代理人記録
 
お盆も終わったある日、お盆の期間中にお肉を食べすぎたあ!と言う反省から、久々に御鮨を食べに行く事に。私のオススメは加古川の「与多呂」だが、あの店に夜行けるほどの常連じゃ無いし、大体、値段の予想が付かない。かと言って回転寿司系は嫌いな代理人一族なので、無難に阿弥陀にある「魚伸」に行く事に。
 
お盆は過ぎていたのだが、夜6時半にも関わらず、店内は結構な客で賑わっていた。一応、予約の電話を入れていたので、我々は座敷に案内された。
 
この日は運転手付きだったので、まずは生ビールを注文!生ビールのあてに、煮穴子が付いて来た。高砂町民は穴子は下村の焼穴子で成れているのだが、この煮穴子は中々旨い。ビールにぴったしの一品だった。
 

正面から見た特上にぎり。

こちらは裏面、とろのある側から見た特上にぎり。

 
こちらが今回食べた「魚伸」の「特上にぎり」。お盆明けで、まだ魚の流通がまま成らぬってことで、活き海老が無いとの事。しかも私の大好物でもある「とろ」が・・・、私の皿に盛られた「とろ」は限りなく赤味に近い。嫌、口に運んでもやっぱ、赤味じゃん!こちらもネタ不足なのかな?
 
こちらは甥っ子が食べた「とろ」。写真では若干、判り難いけど、生で見ると全然違うもんだった。
 
遅れて登場は、本来なら「特上にぎり」のお皿に盛られるはずだった「ウニの軍艦巻き」。我が一族にはウニ嫌いが多いので、私は二個いただきました。でも、まあ普通のウニだったかな?
 
握り寿司だけでは足らんだろうと、追加で注文したのが「直ちゃん巻」。所謂、海鮮巻って感じの巻寿司だった。
 
てなことで、久々の「魚伸」だったが、私の「とろ」が赤味に近かっただけで、かなり印象悪し。盆明けの悪い日だったと思うのだが、やっぱ不満。やはり私のお気に入りの「与多呂」に行きたかったかなあ・・・。まあ、この店を選んだのは昼も夜も同じ値段と言う安心感からなのだが・・・。今度は、絶対に「与多呂」じゃあ! 
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