義史のB型ワールド

2007年8月24日

京都から来たと言うお好み焼屋。それなりに個性的な味だ。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:28 PM
 
代理人記録
 
最近、至るところで見受けるようになった「まいどおおきに食堂」の影響からか、ヤマダ電機向い側近辺にあった「ざ・めしや」が閉店し、その跡地に先月末お好み焼屋がオープンした。オープン記念で、お好み焼や焼きそばが半額になるクーポン新聞の折込チラシに入っていたので、それを利用しに行って来た。
 
こちらが新しくオープンしたお好み焼き屋「わらい」の店舗。外観とか看板の位置とか「ざ・めしや」のまんま風。
 
店内は今時の明るく広い作り。スタッフの大半はアルバイター風の若い兄ちゃんとねえちゃん達。オープンしたてってこともあって、みんな元気な明るい接客だった。雰囲気は中々良い感じ。 
 

まずはお店の屋号でもある看板メニューとも言える「わらい焼き」を注文。「わらい焼き」とは「ふわふわ『オムそば風』お好み焼き」の事らしい。「わらい焼き」だけれも色んなバリエーションがあるようだが、今回は一番普通のタイプをオーダー。
 

こちらが「わらい焼き」。なるへそ、中に半熟玉子が入ってるせいもあり、確かにとろ~っとした食感で、今まで食べたお好み焼とは、ちょっと違う個性的な味。モダン焼き風ってことで、一応、麺も入ってるのだが、麺の存在感は薄し。でもこの日食べたメニューの中では一番美味しかったお好み焼でもある。確かに看板メニューだ。
 

順番的には「わらい焼き」より先に運ばれて来た「焼きそば」。手前と奥の両方を撮影したら色の感じが別モンのような色合いで写ってたので、両方紹介。どちらの色の方が美味しそうに見えるかな?味はスタンダードな焼きそばだった。もうちょっと個性があっても良かったと思う。
 

鉄板焼きも一品、半額になると言うことで、数あるメニューの中から私の好きな「とん平焼き」を注文。キャベツの上に置かれた「とん平焼き」は中に紅生姜とかが入っていて、また、ソースもマヨネーズを含んだオリジナルソースが最初からかかっていて、一般的な「とん平焼き」とは見た目も味も全然違う印象。ただ、好きか嫌いかは評価の分かれるところ。私は世間一般の「とん平焼き」の方が好きだ
 

最期にメニューを見ていて気になった「京天焼き」ってのを注文。「ソースのいらないお好み焼き」らしい。昔、京の子供達の楽しみだった「おかん特製のおやつ」・・・、がベースになっているらしい。大量のカイワレのせいもあってか、味はかなり、あっさり薄味。個人的にはちょっとソースを足して食べた方が美味しいような気がした・・・。
 
てなことで、久々に新しいお好み焼屋さんがオープンしたのだが、確かに個性的な味と雰囲気はあるが、美味しさと言う点では割と平均的な味に近い。やはりこの辺りで、お好み焼と言えば平荘にある「かかし」が一番かな。焼きそばは、今のところ「長田本庄軒」か「自然流」のどっちらか。中々、全てが美味しいお店って無いものね。 

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.